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源泉徴収票がきた時のフリーランスの正しい対応は?

 

フリーランスの皆さん、こんにちは。

 

税金って難しいですよね。特に1年目の皆さんは初心者さんですから、わからないことだらけ。

加えて、難しい言葉が並んでいて嫌になる。

税務署に聞こうと思っても、電話をすると「どこの管轄下判断する必要がある」からびっくりしちゃう。

こんなこと当たり前のことが起きます。また、日々変わっていくこともあるのでなかなか慣れないのが税金です。

 

でも、そこで嫌だからって逃げられないのが税金です。

さて今回はその中でも、企業にお勤めの方にも顔なじみ「源泉徴収票」について解説していきます。

 

源泉徴収票ってなに?

源泉徴収票は、簡単に言うと「お給料」と「税金(所得税)」、そして家族や控除などが記載された超重要書類です。

サラリーマンさんにとっても実は、トップクラスを争うほどに大事な書類だったりします。

 

自分の給料からどのくらい税金が差っ引かれているかも把握できます。

そこまで多くはないですが、サラリーマンの方でも還付申告の対象になる方もいますし、

アルバイトしてる方は基本103万円以下の給料なら対象になります。

 

還付申告と確定申告の時に、この源泉徴収票って必要不可欠です。

絶対に無くしてはいけない書類。そう覚えておいてください。

もちろん、フリーランスの皆さんもです。

 

フリーランスにとっての源泉徴収票の注意点は?

フリーランスも、基本的には同じなのです。

けれども、源泉徴収票が送られてこないケースがあるんですね

なぜでしょう・・・・答えは義務が存在しないからです。

 

無数にいるフリーランサーに、

いちいち源泉徴収票を発行していたら経費がかさんで仕方ない面もあると思います。

会社によっては、ちゃんと請求をすれば送ってくれる場所もいるのですが渋る会社も多いそうです。

その為、担当している方がどういう方か、というので少し会社の雰囲気ってわかると思うので、そこは指標になると思います。

 

まず、この段階で、送られてきた正規の源泉徴収票は大事に保管しましょう

正規の書類がやはりもっとも税務署という立場に立った時、説得力と信頼感があるのです。

 

さて、粘っても送ってきてくれない。どうしましょうか

答えは簡単です。売り上げに関する記帳をきちんと残しておきます。

 

会計上では記帳された情報というのは最重要とされるデータの一つです。

また、やり取りのメールなどもきちんとコピーしてまとめておきましょうね。

隙を作らないことです。また5年は保存しておきましょうね。

 

確定申告の時は源泉徴収票はどうすればいい?

最近は優秀な会計ソフトが出てきたとはいえ、難しいのが税金です。

その為、年間の収支を計算する確定申告の時にも、ついて回ってくるのが源泉徴収票です。

 

源泉徴収票が揃わなくても、人力で計算できなくもないですが、

復興特別所得税の存在が、計算をより複雑にしています。

通常の方だと計算をミスして申告しなおす必要が出ます。

めんどくさいですね。

 

確定申告の時は、税務署に税理士さんが無料相談コーナーというものを作ってくれています。

そこで、どうするべきか、税理士さんに聞くのが実は一番正確で早いです。

と言いましても、やはり時期はみんな一緒ですから、

行くときは、朝早く行きましょうね。

また、1月序盤に、より良いアドバイスを頂くために税務署に一度電話しておくのもいいと思います。

また、源泉徴収票や記帳してある帳簿は大きな武器になるので、それは持っていきましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

源泉徴収票の大事さは分かっていただいたでしょうか。

源泉徴収票は?手元に残しておく!!売り上げはきっちりと記帳しておく!

これを念頭において、所得税的には、まもなく折り返しですから、今から頑張っていきましょう!

 

 

 

 

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