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フリーランスの節税知識、この税金のポイントで完璧

フリーランスの皆さん、こんにちは。

今回も引き続き、税金について解説していきます。

 

今回取り上げるのは?税金を「節税」というポイントです!

「節税」って悪いことと思われることもいますが、そんなことはありません。

 

会計の原則の中に保守主義という大事な大事な原則があります。

会計原則7つの中でもある意味、最大の重大原則ともいわれています。

 

これは税理士試験にも出題されますが

「費用は細大漏らさず。利益はやや控えめに」と

過酷な競争にさらされている実務からの要請でできたものです。

 

そう、税金の世界でも、学問だけではなく「実務」は重視されています。

この保守主義の原則は企業にまつわる原則ですけれど、フリーランスもある意味、企業です。

同じことが言えると思います。

 

今回は、そんな大事な節税!について「所得税」の観点から解説していきましょう。

 

節税はどんなものでできる?そもそも節税って?

そもそも、フリーランスの皆さんにとって目の上のたん瘤になるのは

「所得税」です。なにしろ、計算が面倒なので。

儲けに対してかかってくるのが「所得税」です。

 

芸能人さんも、会社員も、アルバイトさんも、働いている人はみんな天引きされているこちら。

この所得税を少しでも減らしたいのが本音ですよね。その為の手段が節税です。

 

さてどうやったら、減らせる?

答えは2つに分かれます。

 

1つは経費を申請する、もう1つは控除を受けるです。

 

経費を申請する

経費に関しては、実は会計と税務上には差異が生じており

会計では普通に領収書を切れば費用となりますが、それが税金上の「損金」になるとは限りません。

つまり、「全部、経費。食事も交通費もあれもこれも経費」っていうのは不可能です。

 

累進課税が引かれている所得税では、

特に課税所得(儲け)に応じて税率や経費の範囲が変わってくるので素人では、まず判断できません。

こればっかりは、税理士さんに相談しましょう。無料の相談会にGo! です。

その時は、経費になりそうなものを税務署にあらかじめ聞いておく。

また、領収書はきちんとまとめておく。こうすると、税理士さんも親身になってくれますよ。

 

控除を受ける

控除にもいろいろなものがありますが、

超長期的な目線で最もリターンが大きいと思われるのが青色申告特別控除です。

 

この青色申告特別控除は、対を成す白色申告控除というものもありますが、これには控除がないんです。

また青色申告特別控除を押す最大の理由が10万円と65万円の2つがあるということ。

 

確定申告を行うにあたり、絶対的に必要になるのが複式簿記です。

しかし、嫌いな人は嫌いです。

 

どうしてもできない人は、委託という手もありますが

まだ収入が安定しない人はそんな余裕もないですから。

そんな人の為に、きわめて簡易な簡易簿記でもOKというのが10万円控除の青色申告特別控除です。

 

その反面、複式簿記を必須条件としているのが65万円の控除を受けられる方の青色申告特別控除です。

 

最初の一年目は、歯を食いしばって複式簿記の勉強をしながら65万円控除を狙うもよし。

また、それは難しいから、ゆっくり勉強しながら最初の1年は10万円控除を狙うのもよし。

 

青色申告特別控除のすばらしさは、この自由さにあります。

複式簿記ができる人なら、一緒に提出する損益計算書と貸借対照表は作成可能です

頑張った人には65万円の節税が用意されているという意識を持っておきましょうね。

 

まずは、青色申告特別控除を受けられるように初心者の方は、

少しでいいですから、税金や会計はめんどくさいものではないと思うように頑張りましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。節税のポイントは簿記にあり!

会計と税務はやはり、切っても切り離せない位置にいますね。

少し辛いと思いますが、手厚いスクールも沢山あるので、頑張りましょう。

そして、節税して、入ってくるお金をキープしましょうね!

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