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副業ライター必見!読み手からの信頼を受ける書き方

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突然ですが、信用できる人はいますか?では信頼できる人は?同じようでどこか違うニュアンスを持つ2つの単語。どちらかと言うと信頼の方がより信じる気持ちが強いように感じませんか?

 

信用金庫はあっても信頼金庫はなく、信頼関係があっても信用関係という言葉は聞きませんよね。なにが言いたいかと言いますと、「信用」は事務的で業務的な意味合いがあるのに対し「信頼」というのは信じて更に頼りたいという気持ちがこもっている言葉なのではないかという事です。

 

これはビジネスにおいても重要な差なのではないでしょうか。信用できるお店…というのも魅力的な響きですが、信頼できるお店の方が顧客はひいきにしてくれるのではないでしょうか。

 

信用からより深く、心的なものまで含んだ信頼へと昇華する方法をご紹介いたします。

 

読み手を理解する

人から信頼を得るにはまず自分から信じる、というのは至極当たり前なことです。こちらを信用しようとしない人をわざわざ信じる道理はありません。対人関係で重要な事柄ですが、これはコピーにも当てはまります。

 

読み手の意見を肯定する文章は好まれるものです。当然ですよね、わざわざ自分を否定するような不愉快な文を好んで読むはずがありません。この「肯定する」という書き方は読み手に同調していることと同義で、信用を得ることの第一歩です。

 

 

また、読み手と同じ立場・目線であると伝えることも効果があります。共感と言い換えることもできますね。

 

これはなにも今現在のことだけでなく、過去のことでも大丈夫です。「昔は私も○○でしたが、今ではすっかり~」といった文章を見かけたことがあるかと思います。このような文も共感を喚起するためのものです。

 

手垢まみれの方法とも言えますが、基礎は基礎で押さえておくべきでしょう。

 

こういうベタな文言は若い人ほど見飽きているので、効果は薄いと言えます。しかし、伝え方しだいでは十分通用します。強い信頼を築くこともできるでしょう。

 

聞きたいであろうことを語る

人間は都合の悪いことや無関係のものは、目に留めません。書き手が伝えたいと思っても読む側がそう思うかは別問題です。どうでもいいくだらないことだと思われるかもしれません。

 

前置きなしの売り込みなどダメなお手本とも言える例です。売りたいからと言って、いきなり商売っ気を出して誰が読むでしょう。売り手の買って欲しいという気持ちほど鬱陶しいものはないのです。

 

読み手が欲している情報とは、悩みの解決策。その商品でどんな悩みが解決できるのか、ということを説明することが最も重要なことです。その商品を手にすることでどんなベネフィットがあるのかを書きましょう。

 

マーケティングでよく言われることに消費者が欲しているのはドリルではなく穴という例があります。これは消費者はドリル本体が欲しいのではなく、ドリルによって開けられる穴を求めているのだということです。つまり消費者が欲しているのは商品ではなく、商品によって得られる結果だという意味です。

 

当たり前のことのようですが、忘れがちで大事な本質だと言えます。このことを念頭に置いて文章を書きましょう。

 

そうした消費者が求めている情報を的確に発信することこそ、信頼へと繋がるものです。

 

また、そのような求められている情報というのは、興味を惹く刺激的な情報であるとも言えます。そういった刺激があってこそ、読み手は最後まで文章を途切れることなく読んでくれるのです。

 

まとめ

こういったこと一つ一つを誠実にこなしていくことが、ゆくゆくは信頼に繋がります。大切なのは読み手がどう感じるのか、その文章を読んでどう思い・どう考えるのかということです。その積み重ねがあってこそ信頼を勝ち取れます。

 

 

 

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