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副業ライター必見!興味を惹くために使いたい心理学

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万人の興味を惹く単語というものは少なからず存在します。例えば無料という言葉、怪しさを感じつつも内容が気になってしまいますよね。

 

それ以外にも例えば下記のようなものもあります。

  • スリーステップで不労所得を構築する
  • 運動しなくても簡単ダイエットが可能な食品
  • 必見!マル秘モテ術

これらは「興味性」を押し出した、人の目を引くタイトルです。胡散臭さは否めませんが、無料記事なら見てみようかと思う人も多いはず。まずは記事を見てもらわなければ始まりませんから、使いこなせて損はありません。

 

それでは、興味をひくキーワードをご紹介していきます。

 

利益性

読む人にとって利益になり得る言葉です。これは手軽に大きな利益が得られるものほど、反応がよくなる傾向にあります。簡単ダイエット!時短掃除テクニック!などは典型的な例と言えます。

 

利益性のある単語としては「無料」「痩せる」「儲かる」などが挙げられます。

タイトルだけの見かけだおしでは信用もへったくれもないので、しっかり中身が伴っていることが前提です。中身が伴っていないと信頼を失うことになります。

 

希少性

読む人に優越感を与える単語です。他の人が持っていないもの、入手困難なものほど欲しくなるのが人の性です。最新家電商品のように最新や高級と言われると、興味のない分野のものでもなんだか気になりますよね。

 

希少性を刺激する単語としては上記のような最新、高級などが挙げられます。

 

緊急性

素早い行動・決断を迫るワードです。すぐに行動しなければ、今しなければ手に入らないという切迫した状況が読み手に行動を促します。限定20食!や先着50名様限り!といった文言が気になるのは、これによるものです。

 

限定、先着、期間限定…など時間や数などで区切った言葉が当てはまります。

 

当然ですが、限定とうたっておいてそれを裏切ると信頼は全くなくなりますので気を付けましょう。

秘匿性

普通は知ることのない情報であることを売りにする言葉です。人は誰しもが知りえないような、内緒の話を知りたくなるものです。そのある種好奇心とも呼べる感情を刺激します。

 

裏ワザのような通常とは違ったやりかた、プロならではの…、専門家が語る…といった普通では知りえないと思われる情報などがこれにあたります。

こちらも利益性同様に、タイトルだけで中身が伴っていないととんだ肩透かしになるのでご注意を。

 

反社会性

社会的にはよくないとされている言葉をあえて使うことで、注目させる言葉です。人は少なからずモラルや倫理などの道から外れたことに興味があるものです。そういった部分を刺激しましょう。

 

反社会性を含む言葉の例としては悪魔の、犯罪級の…などがあります。使いどころが難しい表現でもあります。

 

強調

強く表現することで、目立たせる方法です。少しばかり大袈裟でも、使い方しだいでは心強い武器となります。

 

伝説、究極、至高、圧倒的…など強すぎるかな?という言葉が当てはまります。

 

当然ながら行き過ぎると誇大広告となりかねません。使用する際にはほどほどにしておきましょう。

 

まとめ

いくつか興味を惹く言葉をご紹介してきましたが、こういった言葉を使うほどに反応が良くなるか…と言うとそんなこともありません。むしろ使い過ぎれば信用を失うことは十分考えられます。

 

例えばセールスレターのキャッチコピーなどでは、興味をひくことができても胡散臭さを感じ取られれば商品の信用にも関わります。これでは逆効果ですよね。

 

なかでも「反社会性」「強調」は誇張に繋がりやすく、不信感を生みやすいので注意が必要です。読み手や内容からよく考えて用いるようにましょう。適切に使いこなすことができれば、有用であることに違いはありません。

 

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