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副業ライター必見!コピーライティングに必須のAIDMAの法則

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一般的にPASONAの法則・QUESTの法則と並び称されるAIDMAの法則についてご紹介していきます。AIDMAの法則が一番有名かもしれませんね。

 

しかし、このAIDMAの法則は二つの法則とは大きく異なるポイントがあります。そうしたポイントも踏まえつつ、AIDMAの法則についてご紹介していきます。

 

AIDMAの法則とは

AIDMAの法則の要素を分解すると以下のようになります。

 

 

  • Attention:商品を知る、認知する
  • Interest:商品に関心を持つ
  • Desire:商品の価値に納得する
  • Memory:商品の価値を自分の状況と連想する
  • Action:商品を買う

これらを見てわかっていただけるように、AIDMAの法則は消費者の商品を買うまでの心理変化を公式として定義したものです。マーケティングにおいて基本となるもので、AIDMAの法則やPASONAの法則やQUESTの法則のような売り手がどのようにすべきかのフォーマットではありません。

 

商品について知らない潜在的な顧客に商品を認知してもらい、購買意欲を起こすにはどうするべきか?というマーケティング的な考えに基づくものなので、厳密に言えばコピーライティングを想定したものではありません。

 

しかし、マーケティングはコピーライティングにも関わりが深く、応用できる分野です。AIDMAの法則を活用しない手はないでしょう。

 

AIDMAの法則を自分に当てはめてみる

商品を買う消費者側の視点での法則なので、まずはいち消費者として自分自身に当てはめてみるといいでしょう。そうすることでどういった法則なのか理解しやすくなります。また、商品を客観的に分析することができるようになります。

 

客観的に分析できるというのは、商品を売り込む際に役立つ知見ではないでしょうか。実生活でも余計なものを買わないようになります。

 

特にDesireの部分で、商品に納得するかどうかの基準が厳しくなるので、本当に値段相応の価値があるものなのか?と疑問視する習慣が身に付きます。こういった視点があると詐欺にあいづらくなるはずです。

 

AIDMAの法則を顧客に当てはめる

こうして自分自身に当てはめるとより身近に、具体的にイメージをすることが可能になるでしょう。そうすればAIDMAの法則を顧客にも当てはめることができ、心理プロセスを応用することができます。

 

商品を知ってもらう→興味を持ってもらう→納得してもらう→連想させる→購入へというプロセスをたどるように、文章を考えることができるはずです。漫然と書き連ねるのではなく、それぞれの文章に目的意識を持って書くことができるようになるので、成約率にも大きな関わってくれることでしょう。

 

AIDMAの法則は定型的なものではないだけに、心理プロセスを踏まえてしまえばアレンジも加えやすくなっています。そのため型にはまったありきたりな文を避けることができるというメリットもあります。応用しやすい最も幅のある法則であると言え、実用的でもあるのですがそれ故なにかと頼りがちな法則でもあります。

 

法則とは覚えておくと便利なものではありますが、法則に縛られていては意味がありません。型を破って自分自身のセオリーを見つけなくてはいけないということは忘れないでください。

 

まとめ

 

どんな法則であれど、意識して使おうとしていては面倒なものでしかありません。意識せずとも勝手に法則に当てはまっていた…というのが理想的です。数学の計算でも法則を思い出しながらやっているうちは計算が遅くなりがちですが、慣れてくると意識せずともスラスラ問題が解けるようになりますよね。それと同じで、まず意識的に使ってみて使いこなしましょう。

 

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