電子書籍を書いて自分をブランディング

電子書籍を読むための端末の種類には何がある?

 

電子書籍はどんな端末で読める?

電子書籍はパソコンのブラウザなどでも読めますが、読みやすさを重視して専用端末が開発されたものがあります。

これは電子書籍リーダーと通称で言われています。

国内では下記の4種類が展開されています。

 

  • Amazon Kindle
  • 楽天 Kobo
  • ソニー Reader
  • 凸版印刷グループ Lideo

 

この4つが国内では展開されています。

また、書店によってはこの4つと提携しているところもありますよね。

割引クーポンがレシートと一緒についてくるところがあったりもします。

持っている印象としては、

最も強いのがやはりAmazonがほこるKindleといったところでしょうか。

今でも初めて見た時の衝撃は忘れられませんね。

 

さて、この専用端末とは全体として大きな一つのルールが敷かれています。

それぞれのストアが設定されており、そこで購入したものはその専用端末でしか読めません。

簡単に言えば購入した書籍は一か所でしか読めません。

2つの端末を持っていて、同じものを別の端末で読みたいときは購入する必要があるのです。

これはやはり、利益や権利といったものが大きく絡んでいるといっていいでしょう。

 

また、この約束があることで、実はいいことがあります。

自分にとってどれが一番良い専用端末なのかじっくり吟味するチャンスにもなるんですね。

 

音楽端末もそうですが、iPodが良いか、ウォークマンが良いか、イヤホンが良いか、ヘッドホンが良いか。

そうやって、自分の好みや求めるものに合うものを探求できる。嬉しいメリットです。

 

そして、端末販売側としても、自社の製品を良いものを開発しようという流れができる。

使う側としてもとても嬉しいことですね。

ある意味、まだまだ発展途上だからこそできる、そしてできた約束事かもしれません。

副産物が読む側にとって素敵なことを生み出すのですから。

 

もう一つ、良い点は著者にとってもきちんとあるんです。

ある意味、三者三様で、公平な関係です。(端末会社・読者・著者)

もっと詳しいことは別のところでお話ししますが

どこで出す出さないはご本人の意思に任されています。

だからこそ、村上春樹さんのような日本文学会が誇る至宝のような方でも個人の意思が尊重されていますね。

4つそれぞれの会社には、やはり得意分野、知名度、開拓したい層や、成長したい方向性があります。

それに応じて、選ぶことがいいでしょう。また、会社によっては、そういう風に戦略を打っていると思います。

これもまた、実は読む側と書く側の意思が共鳴しあう部分になりえるので大きな相互作用といってよいでしょう。

 

電子書籍で読まれている端末はシェアはどうなっているの?

さて、電子書籍は、どんな端末で読まれているのでしょうか。

そのシェアはどうなっているのでしょうか。

 

  • スマートホン 33.7%
  • タブレット 29.6%
  • パソコン 26.5%
  • 電子書籍専用端末 9.3%

 

となっているのが現状です。やはり、持ち運んで読むとなると紙媒体やスマートホンが強いですよね。

なにせ軽いですし、覗かれたりも心配ないですし、アプリが豊富にそろっています。

しかし、注意しなければいけないのが歩きスマホです。

結構な数の方がスマホを使用して読んでいますけれども、人間が視覚が多くの判断材料になるので気を付けましょう。

 

2番目で来るのが、今進歩の一途をたどっているタブレットですね。

ある意味、最も最新にできたIT機器といっていいのがタブレットでs。

それを考えると、電子書籍も明るい未来があるかもと思っちゃいますよね。

 

3番目に来るのがパソコンですね。電子書籍が一番最初に一般に浸透していったのもパソコンだと思います。

それもあり、徐々に、シェアを奪われていったのかもしれません。

ただ、ゆっくりと読みたい人や絵を大きく見たい人には根強い支持があるのではないかと思います。

その証拠に、今でも、タブレットと3%の差しかないので。

 

最後に来るのが専用端末ですね。

これはある意味納得です。新しいものに入っていくのはためらうものですし、お金も張りますからね。

これから徐々に広まっていくものと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょう。

電子書籍の規格は統一されていないものの、手探りで進歩している、まさに日進月歩なのが分かりましたね。

興味のある方は少しずつ比較したり、覗いたりしてみるのもいかがでしょうか?

 

Similar Posts

コメントを残す

*