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話題のAmazon kindle キンドルってどういう意味なの?

 

今回の記事では、電子書籍で圧倒的な知名度を誇るAmazon Kindleについて解説していこうと思います。

名前だけ知っている・・・という初心者の方向けに書かせていただきますね。

 

そもそもkindleに込められた意味とは?

 

kindle…名前だけは聞いたことあるよって人、多いともいます。

さて、いったいこれは何ぞや?と思われる方も多いと思います。

 

さて、まずはKindleという言葉にはどういう意味が含まれているのでしょう。

これには、「火をつける」「燃やす」「明るくなる」「輝かせる」という意味が含まれているのです。

ここにはどういう願いが込められているのでしょうか。

 

このKindleは、電子書籍専用端末につけられた名前です。

電子書籍専用端末につけられた名前ということを踏まえると

電子書籍という新しい文化を輝かせる、人の文明に更に知識や知恵といった火や輝きを灯すという意味だと思います。

そこには間違いなく、「革新を巻き起こす」という強い意志が込められたように思います。

 

灯すとは人間の歴史上でも最初は火、次は電気と、常に革新的でしばらく変わることのない大きな波ですね。

製作者が作りたかったのは、そういうことなのではと思います。

 

Amazon Kindleとはいったい何者なのか

Amazon Kindleとはなんなのか。

最初に出回ったとき、私は運よく現物に触る機会がありましたが、「ナニコレ」「不思議」「ちゃんとめくれる」という感覚が大きかったのを覚えています。つまり、「新世代の本」=リーダーですね。

でもその他に、コンテンツの配信を受け取るという大きな働きがあるのです。

 

 

Amazon Kindleには2つの役割があります。

電子書籍端末(リーダー)

コンテンツ配信サービス

 

最初に私が思ったのは、電子書籍端末(リーダー)の方なんです。

しかし、コンテンツ配信サービスも存在する面を持っているところがすごいところ。

なぜかいというと、配信サービスもKindleがやってしまうとなると、世の中から本屋さんが要らなくなってしまうからですね。

 

 

Amazon Kindleの日本での動向はどうなっているの

日本でのAmazon Kindleのサービス提供開始は2007年と約10年前になります。

同年アメリカでは50万台を売り上げる爆発的なヒットになっていたようです。

ちなみに国内でのこの時点での販売実績は伏せられています。恐らくですがそこまで伸びていないと思われます。

何故なら、この時点では「まだ未知のもの」ですから、様子見の方も多かったと思います。

 

アメリカ国内では2010年には数百万台の販売実績があったのは決算会見で発表されています。

アメリカでは恐らくもう普通に一般家庭に普及しているんですね~。

 

このKindleですが、コンテンツを提供している場所を「Kidle Store」と言います。

2017年現在は、日本でも浸透率が良くなっているため、多数の電子書籍が販売されています。

Amazonですから、セールも行われています。嬉しいですよね。

 

Kidleですが一つの革新を起こしているんですね。まさに名に込められたとおりの灯です。

本来、電子書籍専用端末は、そこに入っている書籍は、ほかの端末では読むことができないのです。

けれども、Kindleだけはそれを破壊している現状をつくりあげたのです。

(他の電子書籍専用端末ではもちろん読めませんが)

 

もとはもちろん、Kindleだけでしか読めませんでした。

いまは5つもの場所で読めるようになっているのです。驚異的な成長といってよいでしょう。

windows  Mac iPhone  iPad Androidの5つです。アプリでもあるんですよね、実は。

 

これは、Amazon自体が、何事にも縛られていないというのが大きいと思います。

他の専用端末を作った会社とは発想自体が恐らく違っていますし、

今までAmazonという会社が行ってきたことを考えると、「消費者にいい方へ」という経営理論が読み取れます。

会社で言うとGoogleに近いイメージです。

 

また、日本国内の会社というのは、どうしても「既得権益」というものに縛られたりするところが多いかもしれません。

再販制度に守られた日本の出版業界の油断を突いてきたのがAmazonです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

Amazon Kindleには電子書籍端末と、コンテンツ配信サービスという2つの役割があります。

最初は未来の本!というところが注目されましたが、いま、じわじわと本屋さんや取次をすっとばして本が読めてしまうというコンテンツ配信の本当の凄さが認識されてきています。

 

この辺の事情を理解して、Amazonの動向をウォッチしていくと、なかなか刺激的ですよ!

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