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Amazon Kindleパブリッシング(KDP)を使う6つのメリット

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今回の記事では、出版するという意味でAmazon Kindleを切り取ってみようと思います。

そう、実は出版がだれでも気軽にできるのです。

 

Amazon Kindle パブリッシングとは

Amazon Kindle パブリッシング

これはAmazon Kindleストアが独自に行っている出版サービスのことを言います。

 

個人、法人を問わず無料でAmazon Kindle規格の電子書籍に出版登録を行え、販売してくれるサービスです。

出版に際してお金はかからず、審査にさえ通れば夢の書籍出版ができるんですね。

書籍を出版するとなると、自費出版が誰でもできますが、多額のお金がかかることでも知られていますね。

Amazon Kindle パブリッシングは、その出版費用を0に限りなく抑えているということですね。

 

出版にかかる時間は必要なデータが揃えばほんの数分という嬉しさ。

最後にAmazonストアでの審査が通ればおおよそ48時間でKindleストアに陳列され、購入可能になります。

出版ってある意味夢だと思いますが、これがぐっと近づきましたね。

 

ちなみに…必要なデータとは本の文章、画像、書籍登録情報データです。

他と大きな違いはないのですが、知名度やすでに大きなシェアを持っているため圧倒的です。

 

Amazon Kindleパブリッシングを使うメリット6つとは

1.Amazonというプラットフォーム(基盤)を使える=ブランド力

 

Amazonは今や、世界で最大規模の化け物小売りサイトとして認知されています。

独自の商品・サービス(このKindleも含め)を数多く抱えていますね。

 

これを書籍販売という土俵で考えてみましょう。一番有力なのは、やはりAmazon Kindleなのです。

ここで売れるということは個人でも法人でもまったく関係なしに大きな実力があるとみなされるといってよいでしょう。

今まで日の目を見るのが難しかった会社や、個人でも

Amazonで販売しているということが最早、大きなステータスとなっているのです。

 

2. 有名人と同様に並べてくれる

本を読む側が検索をかけるときに、Amazon Kindleは検索での差はつけません。

ただその文言に一致するものだけを表示してくれるのです。

そのため、タイトルにキーワードが入っていれば、

有名人や、著名人の著書の横に自分の本が表示されるということもありえます。

ある意味、タイトルでも勝負ができるということでもありますね。

 

これが実際の本屋ではどうでしょうか?

「売れる」ことを目標に並べる優先度が決まりますから、これはまず起こりえないチャンスなんです。

個人の自費出版は特にそれが顕著ですから大きな勝負に低いリスクで出られますね。

また、自分が好きな有名人作家に関する本を出すなど、

趣味に突き抜けるという自由な出版のチャンスもあるということでもありますね。

 

3.修正や改訂版が全購入者にいきわたる

本来の本というものは、修正や改訂があると、その都度、新しく刷ることになります。

それが思わぬ価値を生み出すのがいあるの世界だったりもします。

しかし、本来、それは起きることはあってはいけないことです。

電子書籍という概念では、改訂や修正は全ての書籍購入者に共有されます。

データ化された電子書籍だからできることですね。

 

4.電子書籍の存在自体が集客力を持っている

今の時代はPC・タブレット・スマホ一台あればビジネスが成り立つ時代です。

なんたってなんでもできるといっても過言ではないのですから。

その為、自分の行っている核となる業務に関わる電子書籍を出版した時にどうなるか。

その書籍に興味を持った人や、実際に購入した方が、「この本を書いた人はどういう人なのか」と興味を持ちます。

そうやって、ブログやサイトに集客できるんですね。

実際の例として、最低価格99円で書籍を出版して、自社サイトに人を集めることに成功している方もいるそうです。

 

5.文字数が少なく済む

紙の本って出版するのに何文字必要かご存知でしょうか?

10万字です。卒業論文の何冊分かになりますね。ちなみにこれ、新書です!

読書してる人の語彙力が高いのも納得ですが、作家さんってやっぱり素晴らしい才能集合体ですよね。

Kindleでの出版の場合は1万字程度で大丈夫なんです。

大学の卒論よりも少ないので気軽に好きなことを書いてデビューできますね。

 

6.新規メディアへの積極性を示せる

新規メディアへのハードルが高いのが実は日本人です。

2口目のリンゴは美味いなんて言葉がありますが、日本人は成功例を真似したがります。

つまり先発優位よりも後発優位性の方が傾向として高いのですね~。

 

外国という意味ではアメリカでAmazon Kindeは大きな成功を収めています。

世界的な規模で大きな成功を収めているAmazon Kindleは2口目のリンゴともとらえることができます。

しかし、国内では「電子書籍」という新たなビジネスモデル=1口目のモデル捉えられがちなんですね。

そこに果敢に挑戦していく姿と自分を魅せるのも可能なんです。

これからの成長性の高さを考えるとリスクの高い賭けとは言いにくいです。

自分のブランド力として身に着けるのには、有り余る力を発揮することでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

出版する側としてのAmazon Kindeの側面を解説してみました。

意外や意外なほどに簡単でしたね。書くことが大好きなあなた、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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