SEOライティング

副業ライター必見!ライバルサイトをチェックしてキーワードを見つける

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SEOにおいて対策を行うキーワード選びは、最重要事項であると言っても過言ではありません。コンテンツの内容に合致した検索キーワードでなければ対策できませんが、かと言って検索ボリュームが小さなほとんど誰も検索していないようなキーワードでは、いくら対策を施したところで訪問者数の増加は見込めないでしょう。SEO対策を行うべき検索キーワードの見つけかたも覚えるべき要素です。

 

自身のサイトにおけるテーマはなんなのか

まずは自身のサイトに訪問する人が、どのような検索によってやってきているのかを考える必要があります。サイトのコンテンツが「音楽」ばかりであるのにもかかわらず、全く関係のない「スポーツ」に関する検索キーワードからやってくることはまず考えられません。コンテンツにまつわる何らかのキーワードから、訪問者は訪れているはずです。

 

ひとまず大まかであってもいいので、自分のサイトはどのようなテーマなのかを考えてみください。バンドの情報ばかり扱っているのであれば「バンド」、その他のジャンルも取り上げているサイトであるのならば「音楽」といったように包括的なキーワードを考えてみましょう。自身のサイトを一言で表すとしたらどのような言葉になるか?…といったようなイメージで考えていきます。

 

そのキーワードが、サイトの軸となるキーワードとなります。この軸となるキーワードを中心に、検索キーワードを探してみましょう。

 

キーワードがどのくらい検索されているのかを知ろう

軸となるキーワードの選出ができたら、次はそのキーワードがどの程度の需要があるものなのかを知る必要があります。いくらサイトにぴったりな検索キーワードであっても、検索数が絶望的に少ないようでは検索流入が見込めず意味がないからです。これにはGoogleが無料で提供している「キーワードプランナー」を活用しましょう。これはGoogleアカウントさえあれば誰でも利用可能なので、是非とも有効活用してみてください。

 

まずは「Google AdWords」を開き、ログインしましょう。Google AdWordsにログインしたら「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリックして、「宣伝する商品やサービス」と書かれたテキストボックスに先ほどの軸となるキーワードを入力しましょう。入力したら「候補を取得」ボタンを押し、「キーワード候補」タブをクリックします。

 

すると先ほど入力した軸となるキーワードに関連するキーワードの候補が一覧で表示されます。このままでは見にくいようであれば、「ダウンロード」からExcel形式でリストを落とすこともできます。

 

軸となるキーワード、それと一緒に検索されている関連するキーワード、そして月間の検索数がそれぞれ表示されます。

 

これによって、対策を行おうとしている検索キーワードに需要があるのか…ということがわかります。月間の検索数が多ければ多いほど、よく検索されているキーワード、つまり需要のあるキーワードであるということになるからです。検索回数が多いほど検索されやすいキーワードですから好ましいのですが、その分ライバルの数も多くなってしまいます。

 

ライバルが多ければ、それだけ上位表示を狙うことは難しくなってしまうでしょう。ライバルが少なく、検索件数がそこそこあるものがベストだと言えます。

 

まとめ

まずはサイトのテーマを思い起こし、サイトの「軸となるキーワード」を選出しましょう。そしてそのキーワードが本当に需要のあるものなのかをキーワードプランナーを活用して絞り込んでいきます。同じような意味の言葉でも、言いまわしを変えるだけで検索数に大きな違いがある場合もあるので、表現を変えるなど色々なパターンを試してみてください。

 

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