電子書籍

売れる電子書籍を作る方法とは

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さて、核心部分に迫っていきましょう!

売れる電子書籍とはどのように作ればいいのでしょうか。

 

まず、その前の段階として別の記事でも申し上げた通り

報酬体系でMAXの状態を敷く必要性があります。

儲けるためには、準備を惜しんではいけません。

だって、作るなら儲けたいじゃないですか。

 

さて、準備することはまず、この4つです。

1価格設定は 高くても1250円にする

2ロイヤリティは絶対に70%を設定する

3KDPセレクト分配金を狙う

4アマゾンアソシエイトで収益を上げる為にブログを持っていること

 

この条件がまず大前提にありますからね。気を付けましょう。

そのうえで、ダウンロードしていただくっていうことを狙っていきましょう。

さて、では、その核心に迫っていきます。実は核心の部分は3つだけなんです。

 

分野と読者

さて、別の記事で言及した通り、

今、Amazon Kindleで一番勢いがあるのはビジネス書なんです。

その為、ここにターゲティングを絞り、本を書きましょう。

その過程で性別も問題になると思います。男性の方がいいでしょう。

男女平等社会といった今でも、女性よりも男性の方がやはり働き続ける確率が高いです。

また、そういう意味で投資を怠らないのも男性です。

 

ビジネス×男性にターゲティングを絞った本を執筆するのが無難です。

もしくは実用書ですよね、

実用書で言えば、こういう風にまた広がっていきます

実用書…恋愛、副業、自己啓発、趣味、投資などです。

みなさんが好きそうですね~。

 

一般論を論じる本のほうがいいのではないかと思う方もいると思いますが逆です。

ネットの世界はIT業界自体がそうですが目立ったものがちな側面があります。

出落ちでは、もちろんダメですけれど、その位、インパクトで勝負に打って出ましょう。

そのため、

インパクトがあって、面白くて、具体的なことをしっかりと書いてあるっを目指しましょう。

そうすれば、おのずと道は開かれるのではないでしょうか。

 

ちなみに、ある方は夏の風物詩であるフェスを題材として、一見タイトルは批判するだけの本と見せかけて

夏をいかに過ごすか、何故、その批判するのか、どういう仕組みなのかという、非常に入り組んだ著書を書かれています。

見事に上記で書いたことを射抜いたような本を書かれた方も一部確実におられるんですね。

 

タイトル

タイトルも大事ですよね。表紙と同じくらい大事です。

 

買う気にさせるっていうのが大事です。書店に並ぶ本もそうです。

リアルな本だとわかりやすいのですが

最近ヒットした「世界一やさしい栄養素図鑑」なんて、

少し難しい栄養素の世界にだれでも足を踏み入れられるような気がしますよね。

 

こんな風に、「自分にも栄養素が分かるようになるかもしれない」

そんな希望を持たせるようにしましょう。今、まさに自分がスタート地点に立ったような。そんなイメージです。

 

また、他の観点で言えば、「憧れの誰かに近づける」そんなイメージを持たせるのも良いかもしれませんね。

これも、夢を希望を見れるという意味では、上記と一緒なんです。

 

折角、お金を払うんです。購入者は。棚の容量も使いますし、時間も使います。

それを裏切りたくもないですし、何より、気持ちよく買ってほしいところです。

 

表紙

人は見た目が100%なんてドラマが放送していましたね。

 

まさに本でも同じことが言えまして、表紙もすごく大事なんですね。

人のは視覚に入ってくる情報で物事を判断するといわれています。

その為、表紙が大事なんです。

また、漫画や、絵画で、人によって好き嫌いってありますよね。

見れる人見れないものもある。そういうことです。

目から入ってくる情報ってインパクトがものすごいんです。

 

さて、前置きが長くなりましたがどうすればいいのでしょうか。

とりあえず、抑えるべきは

1.人の目を引く

2.原寸大でもサムネイル(圧縮しても拡大しても)でも綺麗な画像であることです。

 

1は言わずもがなですが、2はなぜでしょうか。

答えは意外なところにあります。

デジカメやスマホ画像などを加工するときに、画像が粗くなってちょっとだけ嫌な思いをしたことありませんか?

 

その違和感に、答えが全て集約されています。

お金を投じるという行為の中で、違和感って一瞬たりともあってはいけないのです。

その違和感で「躊躇する」ものです。

ネットの世界は流れが速いので「その一瞬」が全てを握ってきます。

 

拡大しても細部を見られても、原寸大でも美しい。

ただそれだけが、買うことを後押しする最後の一手になってくれるんです。

 

ネットの世界は情報があふれかえっている。

それと同じでたとえAmazonであろうと、

最後の後押しは「一瞬」であったり、「違和感」だったりするのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

分野と読者を徹底的に絞り込む、タイトルと表紙にこだわる。

実は3つのことだけだったんですね。

また、これは最初に提示した条件を満たさない人にも応用できることなので、頑張っていきましょう。

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