電子書籍

初めて個人でKindleで本を作る具体的な方法2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

さて、前回は、Kindleで本を出版する方法に関して

すこーし?形式の変換や、種類、規格、方法などについて説明やリストアップを行わさせていただきました。

 

ここを乗り越えられた方にも、

めんどくさーいって人にも、今日の記事はお役に立てると思います。

 

今日は電子書籍シリーズ最後となります。

各種情報の入力や原稿のアップロードについて解説します。

また併せまして、めんどくさーいって方の為に、

痒い所に手が届くことで定評のあるアマゾンさんならではのサービスがあるので

それもご紹介していきたいと思います。

 

準備はよろしいでしょうか?頑張ってきましょう!

 

各種の必要情報を登録しよう!

本を作って、売ればかならず何らかの形でお金が入ってきますよね。

でも、そのお金の入っていく先、振込先が分からないとAmazon側も困ってしまいます。

それにいただく側としても、いただくものはちゃんといただきたいですよね笑

基本的なことから、そんなことまで、情報を登録していくんですよ。

やはり、これも商売ですからね。

 

ちなみに、大きく分けると3つになりますので留意しておきましょう。

 

1.Amazonを利用するためのIDを登録しよう

普通はAmazonでお買い物をした経験のある方は既に登録されているので問題ないです。

ここは割愛という処ですね。

 

2.Kindleダイレクトパブリッシングを利用するためにアカウント情報を登録する。

ここでいうアカウント登録情報とは、氏名、住所、ロイヤリティを受け取るための銀行口座等の登録を指しています。

このサイトは、初心者にもわかりやすく、図解付きで書いてあるのでお勧めです。

めんどくさいというのが一番厄介な感情なので、そこは達人に頼ってしまいましょう!

 

タイトルや著者名、本と表紙のデータ、販売する価格、ロイヤリティ含め登録とアップロードを行う!

 

ちなみにここが最終局面であり、本をアップデートする最終局面になります。

ここさえクリアできれば大体48時間に審査が行われて晴れて、貴方も、貴女も作家デビューとなるんです!

んー、素敵ですね!

 

ここに詳しく丁寧に書いてあるので、息詰まっとき、わからなくなった時に、これまたお勧めです。

初心者は素直に学ぶ、そして研鑽する。本当に大事な要素だと思います。

 

 

税金のお話

ちなみに、気になる税金についてですが、以前はIRSというもので納税者番号を取得しないと

日本ではなく米国で源泉税が徴収されていたのです。(しかも30%も)

現在は国内で販売する場合、EIN、TINといった手続きは必要なくなりました。

 

ただ、国内のロイヤリティに関しては源泉徴収が行われないため

国内で確定申告する必要が出てきました。当たり前の話ですが。

 

 

こういう収入は何に当たるのかそもそも、

そこからになってしまいますが所得税の管轄になります。

そして雑所得に該当しています。

ここに20万円の壁というものが存在します。

雑所得20万円を超えたら確定申告が必要になる。そのように覚えておいてください。

 

また、会社員の方で出版を考えられているなら、基本のお給料は給与所得に当たります。

出版を行うと給与所得と雑所得の2つになるので、必ず会社の規約を確認しましょう。

会社によっては副業そもそもを禁じている会社も存在しますので気を付けてください。

また、20万円を超えたら、確実に確定申告をしましょう。

あとで見つかってしまったら、追徴課税といって、かなり高額な納税額になるんですよ。

 

Amazon Kidle ダイレクトパブリッシングによる代行業者をご案内します!

さてさて、長くなってしまいましたけれども、めんどくさい。

まずは1冊出して、自分がどれだけ書籍を売れるか、どんなものが売れるのか、どんな風になるのか見てみたい。

そんな方にもオススメなのが、代行業者さんに頼むことです。

 

さすが、Amazonさんです、ほんとにかゆいところに手が届きます。

もちろん、お金はかかってしまいますが、ちゃんと出版まで行ってくれます。

 

KDP出版代行サービス パブフル

最安値9800円からサービスが展開されています。

面倒な表紙の作成、文章校正やらキンドルへの最適化、ファイルへのアップロードなどこみこみで行ってくれますよ。

すべて業者さんが行ってくれるので、個性は出しにくくなるかもしれませんが、出すという結果は出せます。

後は中身次第なので、そこは本当にアフィリエイトなどの実力が試されると思います。

 

こちらから、代行サービスに委託できるので、興味を持たれた方は覗いてみて試してみてください。

可能性無限大というのがなんとも、Amazonらしいですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

やはり本というのは、色んな人の手によって作られますね。

どんなに時代が便利になっても、省けないものはあります。

ただ、それすら少しずつ変わってきている。そんな面も私は感じました。

また、本を書いてみようと思った方がおられましたら、

このサイトを参考にして頂いたらよろしいかと思います。

書いてみたい、そんな気持ちに灯をつける。電子書籍シリーズでした。

コメントを残す

*