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Facebookを利用したリスト集めは危険

Facebookを利用したリスト集めは危険がつきまとう

Facebookを利用したリスト集めはなぜ危険なのか

SNSは何千万人もの人同士が交流を持つことが出来るコミュニティスペースとして、すっかり市民権を得ています。
つまりあなたの売ろうとする商品やサービスを消費者に知ってもらうにはうってつけの場と云うことですね。

SNSが本格的に登場してからの歴史は近々15年程度を出ませんが、この短い期間においても、その変遷は目まぐるしいものがあります。
少し前には、モバゲー、mixiが人気で、現在ではアメブロ、Twitter、Facebookが隆盛を極めていると云った具合です。

そして、どのようなSNSでも共通しているのが、人々がSNSを利用した事によってトラブルに見舞われたりすることなく、また気持ちよく過ごせるように、運営側が厳重な監視を行い、規制を引いているということです。

規制の中には、利用者が一定の動作を行った場合に、SNSを利用できないよう停止処分を行うといった内容も含まれています。
具体的には、短時間に多くの人にメールを送信するといった動作を行った場合等に、ペナルティの対象となることがあります。

ビジネスとしてFacebookを利用する場合、多くの人にメールを送ったり、友達申請を行うといった利用方法を取ることも当然有り得ますが、当方に悪意があろうがなかろうが、そういったSNSの利用方法を取った場合には、ペナルティの対象となる可能性があるのです。

SNSに依存したリスト集めで売り上げを全て失う危険も!

何千万という人が交流するSNSをビジネスに利用したいと思うのは無理のない話しですが、Facebookであれmixi、Twitterであれ、ある運営主体となっている企業が営んでいる場となります。

運営主体となっている企業は決してあなたのビジネスが円滑に行えるように、SNSという場を設けているわけではありません。
先ほどもお伝えした様に、あくまでも利用者が気持ちよく交流が持てることを目的としており、そのために規制や監視を行っているということになります。

そしてその目的のために、規制は随時見直されています。
つまり、ある日「商用目的でのFacebook(mixi、Twitter)利用は禁止し、違反者のアカウントは削除、再登録できないよう対処します」という規制が設けられる可能性もあるのです。

そして、運営主体となっているで企業が営んでいるコミュニティスペース(SNS)を利用させてもらっているわたし達は、運営側の定めた規制に文句を言える立場にはなく、基本的に従う以外にはないのです。

FacebookをはじめとしたSNSに依存したリスト集めでは、わたし達自身ではどうにもならない「新たな規制」という危険性にさらされているということを認識する必要があります。

これは決して、取り越し苦労とは云えず、現実にアメブロでは「アメブロを商用やリスト集めに利用している人のブログは削除する」という規制を設け、実際に規制に触れるブログは凍結されました。

人のふんどしで相撲を取るという事は、絶えず以上の様なリスクにさらされているということなのです。

アメブロだけじゃない!Facebookにも商用利用規制の波!?

先ほどアメブロでは商用利用が禁止されたという事実をお伝えしましたが、Facebookにも商用利用禁止の波が及んでいる気配があるのです。
「気配」と云う言い方なのは、Facebookの運営サイドより「商用利用禁止」という規制がはっきり打ち出されたわけではないからです。

アメブロは「ブログ」ですが、Facebookは「SNS」なので、そもそも全く異なる場となります。
そのため、FacebookはSNSとしての「機能」や「アルゴリズム」の部分を改変することで、商用利用を抑制している可能性があるのです。

具体的には、記事の中にURLを入れて投稿した場合に、友達のタイムラインに表示されにくくなっているようなのです。
それはURLが貼付されている記事の場合に「いいね!」の数が明らかに少ないことで推測できます。
Facebookの運営サイドとして、URLを通じ、Facebookを利用しているユーザーが外部に流れるのを嫌っている可能性もあり、必ずしも「商用利用の抑制」が目的の改変であるかは分かりませんが、いずれにせよFacebookの商用利用が難しくなってきていると云う事実は間違いのないところです。

そして、Facebookのアルゴリズムが公開されていないため、以上のような事どもも想像の域を出ないのです。
少なくともいえることは、2,3年前のFacebookではリスト集めのためにメルマガ用フォームを記載した記事であっても、友達のタイムラインには問題なく表示されていたと云う事です。

リスト集めの肝として利用している場のシステムやアルゴリズムが不明であるというのは大変恐ろしい事ですよね。
Facebookを利用したリスト集めはそういう不安定な基盤の上に成り立っているのです。

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