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Twitterはリスト集めに向かない

なぜTwitterはリスト集めに向かないのか

Twitterを利用し集めたリストは使いづらい

ブログやSNSに依存したリスト集めは非効率性で危険性が付きまといます。
それはTwitterでも同様なのですが、Twitterがリスト集めに使用するツールとして不向きである理由は、Facebookやブログとは異なります。

端的に云って、Twitterを使用して集めたリストには価値が薄いのです。
ブログを使用して集めた50件のリストとTwitterを使用して集めた50件のリストは等価ではないということです。

それはつまり両ツールを使用している客層の違いに起因しています。
ブログやFacebookの主な利用層は20~40代の社会人ですが、Twitterはそれより若く10~20代前半となります。
つまり学生が主なTwitterユーザーということですね。

学生ですので、ネットの利用頻度は高く、こちらからリスト集めのために行う仕掛けに対するリアクションも悪くはないかも知れません。
ただ、いかんせん学生なので、お金を落してくれる存在とは云いづらいのです。

私たちの最終目的は、リストを集める事ではなく、集めたリストを利用して売り上げを上げる事です。
となれば、学生層に向けた商品を取り扱っている場合を除いて、お金を持っていない層のリストをいくら集めても効果は極めて薄いと云わざるを得ません。

ただ学生もいつかは社会人になります。
お金を落してくれる未来を見越して、今のうちから若いTwitterユーザーを囲っておくという視点でのリスト集めは有効なのでしょうか?

Twitterにも運営サイドの『意向』という不可抗力が働く

将来、社会人になり、あなたの商品の購買層となることを見越し、若いTwitterユーザーを今のうちからリストに加えるとします。
当然ながら、彼らが購買層となる、数年後まではあなたのTwitterアカウントが維持される必要があるわけですが、これが意外と簡単なことではありません。

Facebook同様、Twitterもユーザーの利便性やツールの健全性担保のため、運営サイドで規定の改定が行われます。
露骨な商用利用等で、アカウントが凍結されてしまえば、せっかく苦労して集めたリストは雲散霧消してしまうと云う訳です。

つまりTwitterを利用したリスト集めを行う際には、「若い年代のリストしか集められない」と云う事と、いつアカウントが凍結されてもおかしくないリスクに備え、集めたリストで早急に売り上げという結果を出す事が求められることを理解しておく必要があります。

もうお分かりですよね?
若い年代⇒お金がない⇒売り上げが上げづらい⇒数年後を見越してリストを集める⇒アカウント凍結の危険性が付きまとう⇒短期的に売り上げを上げる必要がある⇒若い年代なので売り上げが上げづらい

Twitterを利用したリスト集めは効率がいいとは云えません。

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