稼げるアフィリエイトってこういうことか!

初心者がサイトアフィリエイトで稼ぐテクニック③ペラサイト

サイトアフィリエイトの3つの運営手法

アフィリエイトメディアの中でもトップ水準の収益性を誇る「サイト」を利用したアフィリエイト。

 

具体的にはどのような運営手法を取ることで、より収益性を向上させる事ができるのでしょうか?

 

収益性を高めるための3種類のサイトアフィリエイト手法のうち、最終第3回目はペラサイトについてご紹介させていただきます。

 

ペラサイトの概要

 

「ペラ」サイトとは中々ユニークなネーミングだと思いませんか?

そしてそのネーミングから連想できるように「ペラペラ」のページ1枚で構成されたサイトのことを「ペラサイト」といいます。

 

通常「サイト」というと、複数のページによって構成されています。

例えば、複数の商品を紹介するサイトなら「商品Aの紹介ページ」「商品Bの紹介ページ」が別々のページとして存在しますし、さらに商品Aの紹介についても、「基本情報紹介ページ」「最安値比較ページ」「注意点紹介ページ」等の項目ごとに別のページを作成します。

 

「ペラサイト」ではそんなことはせずに、1ページの中に全ての要素を盛り込むわけです。

ですので、その「1ページ」は通常、ものすごく長大な「1ページ」となります。

 

スクロールしてもスクロールしても、ページの一番下にたどり着かないといった感じですね。

 

複数のページを作成する必要がなく、通常のサイトよりも全体の構成が単純な分、作成が容易であることも、ペラサイトの大きなメリットと言えます。

 

ペラサイトの収益性

比較的簡単に作れることが分かったペラサイトですが、その収益性はいかばかりなのでしょうか?

 

結論から言うと、ペラサイトを100サイト以上量産すれば、月3万円~5万円程度のアフィリエイト報酬を得ることは可能でしょう。

 

「100サイト以上量産」と聞くと、驚かれるかも知れませんが、ペラサイトは比較的に容易に作成できるため、1サイトあたりの作成に要する労力は重いものではありません。

 

ただし、それなりの収益を確保するためには数を作る必要があるということですね。

 

「ランキングサイト」では、月数百万を稼ぐアフィリエイターが存在するとご紹介しましたので、ペラサイトのアフィリエイト報酬「月3万円~5万円」は随分と少なく感じられるでしょうし、実際大きく稼ぐには向いていないアフィリエイト手法であるとはいえるでしょう。

 

ペラサイトも以前はもう少し収益性が高かったのですが、ここ3,4年の内に行われたグーグルの検索エンジンのアルゴリズム改定により、ペラサイトが検索結果上位に表示されにくくなったことにより、収益性が落ち込んでいます。

 

アルゴリズムの改定とは、具体的には「記事やサイトのクオリティや有益性を重視する」というもので、ペラサイトの様に、1ページのみで構成され、内容はアフィリエイト広告一色というサイトは検索結果上位には表示されにくくなったのです。

 

ただ、現在でもペラサイトに存在意義はあり、それはリスクヘッジつまり、転ばぬ先の杖として価値です。

 

例えば、あなたが月20万円を稼ぎ出すサイトを1つ運営しているとして、それこそグーグルのアルゴリズム改定で、あなたのサイトが検索結果上位に表示されなくなったり、サイト運営上の技術的な問題が起きた場合、アフィリエイト報酬が全く止まってしまうことも考えられます。

 

その点、1つのサイトに依存せずペラサイトを量産する方式であれば、全てのサイトのアフィリエイト報酬が一時に止まってしまう可能性は低いのです。

 

ペラサイトの収益性を高めるために必要な対策

 

ペラサイトもその他のアフィリエイト手法と同様、サイトにアクセスを集めることが、アフィリエイト報酬を上げる前提となります。

ただ、上述したようにペラサイトは検索結果上位に表示させることが難しいのです。

 

ではどのような対策を取ることが必要なのでしょうか?

 

端的に言うと、マイナーな需要を狙うことです。

 

例えば、あなたが「AKB48」に関するペラサイトを作成したとしても、「AKB48」のような人気の高いアイドルのサイトは無数に存在し、当然ながら、あなたのペラサイトは検索結果上位に表示されることはありません。

 

では、ほとんど誰も知らないような「地下アイドル」とか「ご当地アイドル」のペラサイトであればどうでしょうか?

そもそもサイトの数自体が少ないでしょうから、あなたのペラサイトが検索結果上位に表示される可能性はあるでしょう。

 

そして、世間的には全く無名でも、「地下アイドル」とか「ご当地アイドル」には一定のファンがいるものですから、それなりのアクセス数も見込めるかも知れません。

 

また例えば「AKB48」のようなメジャーな存在であっても、その中であまり知名度のないメンバーもいるでしょうから、「AKB48 〇〇(知名度の無いメンバーの名前)」等の検索結果において、あなたのペラサイトを検索結果上位に表示させる戦略も考えられます。

 

ただ、マイナーな需要を掘り起こすというのは容易なことではなく、むしろそれが出来れば大金持ちになれるほどのことです。

ですので、現実的にはペラサイトを量産する中で、各サイトへのアクセス状況から隠れた需要が明らかになっていきますし、ペラサイトでそれなりの収益を上げるには、ペラサイトの量産が前提となります。

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