稼げるアフィリエイトってこういうことか!

PPCアフィリエイト初心者はペラページ量産からがおすすめ

PPCアフィリエイトの3つの運営手法

アフィリエイト広告を掲載したあなたのサイト(ブログ)へのアクセスを集めるために、あなた自身が広告(リスティング広告)を出すという、その他のアフィリエイト手法とは異質な方法論を持つPPCアフィリエイト。

 

具体的にはどのような運営手法を取ることで、より収益性を向上させる事ができるのでしょうか?

 

これから3回に渡り、PPCアフィリエイトの代表的な運営手法についてご紹介させていただきます。

第一回目は、「ペラページ量産」について見ていきましょう。

 

ペラページ量産の有効性

上述した通り、PPCアフィリエイトでは、アフィリエイト広告を掲載したあなたのサイト(ブログ)へのアクセスを集めるために、あなた自身が広告(リスティング広告)を出します。

 

当然ながら、ユーザーがリスティング広告経由で訪れるあなたのサイト(ブログ)を用意しておく必要があるのですが、そのサイト(ブログ)をしっかりと作りこんだものでなく、ペラページとし、そのページを大量に作成しておくというのが、PPCアフィリエイト手法における「ペラページ量産」です。

 

ペラページの量産が有効なのは、「売れる商品の傾向を把握できる」という点にあります。

1商品ごとに1ペラページを作成し、商品の売り上げ状況によって、稼げる商品の傾向を見極めていくというわけですね。

 

技術的にいうと、ペラページ量産は「ペラページテンプレート」というテンプレートを使用して行いますが、作成するペラページは本当に簡単なもので構いません。

 

「商品名」と「写真1枚」、「商品販売ページへのリンク(アフィリエイト広告)」のみといった構成で問題ありません。

広告経由でペラページにアクセスしてくるネットユーザーは一般に購買意欲が高く、この程度のペラページであっても、アフィリエイト広告から商品を購入してくれる可能性は決して低くないのです。

 

ペラページが作成できれば、作成したペラページにアクセスが集まるように、リスティング広告を出稿します。

以下ではリスティング広告の仕組みを見てみましょう。

 

リスティング広告の仕組み

 

リスティング広告では、特定のキーワードで検索が行われた際に、検索結果画面上の上部や右部に広告が表示されます。

ですので、広告を出稿する際には、あなたは「Aというキーワードで検索が行われた場合に私の広告(ペラページ)を表示してほしい」といった形式で依頼を出します。

 

加えて、「リスティング広告経由で私のサイト(ペラページ)にアクセスがあった場合、〇〇円を支払う」という契約を交わします。

 

当然ながら、多くのアクセスが見込めそうなキーワードには、多数のリスティング広告出稿依頼がありますが、その場合は、クリック報酬の高い広告主のリスティング広告が優先的に表示されます。

 

多くのアクセスが見込めそうなキーワードの場合、クリック報酬の低い広告主のリスティング広告は画面上に表示されない事も珍しくありません。

 

ちなみに数多くの広告を出稿するようになると、その管理に要する労力も馬鹿になりません。

ヤフーのリスティング広告には「インポート機能」が用意されており、「インポート機能」を利用することで、広告の一括メンテナンスが可能となっています。

サービスの利用を希望する場合、ヤフーのリスティング広告管理者に利用希望を申し出る必要がありますが、PPCアフィリエイトに本格的に取り組むのであれば、必ず必要な機能と言えます。

 

リスティング広告費を抑える手法

 

リスティング広告にかける費用を抑えることができれば、当然ながら純利益は増加します。

ただ、抑えすぎれば、そもそも広告自体が表示されないといった事態となり、本末転倒な結果にもなりかねません。

 

以下ではリスティング広告費を上手に抑えていく手法について見ていきましょう。

 

①マッチタイプを上手に利用しよう

リスティング広告では、あなたがキーワードを指定し、そのキーワードで検索が行われた際に、検索結果画面上に、リスティング広告が表示されるわけですが、キーワードの一致性について、3つの区分が用意されています。

 

3つとはつまり、「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」の3区分で、あなたがどのマッチタイプを選択するかによって広告費が異なります。

 

例えばあなたが「布団クリーナー エルコップ」というキーワードを、マッチタイプ「完全一致」でリスティング広告に出稿した場合、「布団クリーナー エルコップ 激安」というキーワードで行われた検索結果画面には、あなたのリスティング広告は表示されません。

 

これが、マッチタイプ「フレーズ一致」や「部分一致」でリスティング広告出稿されていた場合、「布団クリーナー エルコップ 激安」というキーワードで行われた検索結果画面にも、あなたのリスティング広告が表示されたる可能性があるというわけです。

 

 

「フレーズ一致」や「部分一致」の方が、広告が表示されやすくなる関係上、広告費は一般に高くなりますので、マッチタイプは「完全一致」を選択し、広告費は抑えられます。

 

ただ、キーワードの見極めは簡単ではありませんので、場合によっては「フレーズ一致」や「部分一致」といったマッチタイプを使用する臨機応変さも必要となるでしょう。

 

②キーワードを組み合わせ、競合を避ける

上述したように、人気のキーワードでは競合がおきやすく、自然広告費も高額となりがちです。

逆に言うと、競合の起きにくいキーワードやキーワードの組み合わせで、広告出稿すれば、広告費は抑えられるということになります。

 

キーワードを選択する上で、最もベターなのは「商品名」を指定キーワードとすることです。

商品名で検索が行われた際に、リスティング広告が表示されるということですね。

 

ただ、それでは競合が置きやすいですので、あえて「商品名」を外します。

例えば、「商品の開発メーカー名」「その商品を使用することで得られる効果」等とすれば、競合が避けられ、広告費も抑えられるというわけです。

 

ただ、やはり手っ取り早く稼ぐのであれば、広告表示指定キーワードは「商品名」とすることが有効です。

人気のキーワードでは、1クリックあたりの広告費が数百円単位となることもありますので、そこは広告費と見込まれるアフィリエイト報酬との兼ね合いとなります。

 

ペラページ量産の収益性

 

PPCアフィリエイトでは、リスティング広告の管理という、その他のアフィリエイト手法とは異質な作業が伴い、向き不向きが分かれます。

PPCアフィリエイトという手法にそれなり適合した人であれば、2ヶ月足らずで、月5~10万円程度の収益は上げられるでしょう。

 

ペラページ量産の手法では、なるべく早く売れる商品とキーワードを把握することが重要なのですが、比較的、稼ぎやすいとされている商品のジャンルは「化粧品」「健康食品(グッズ)」となっています。

 

広告出稿時のキーワードは「商品名」とすることが、無難かつ収益性が高いといえます。

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