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ライターのお仕事に営業術は必要なの?

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ライターの仕事を取ってくるたのめ営業技術も必要だけど・・・

 

書くことが好きな人、というと営業が苦手な人も多いと思います。

 

中には、営業的なことが嫌いだから書くことの技術を磨いた、磨きたい!という人もいるでしょう。

 

私自身は、小さなベンチャー企業で働いていたので、営業もライティングも(実はプログラミングも・・・)やらないといけなかったので、一通りの営業のやり方は若い頃に身につけました。

 

ただ、必要に迫られて・・・という部分が大きいので、やはり何を売らせてもトップになってしまうような天性の営業マンとは、まったく違います。もし営業をまったくやらなくて良いのなら、そっちの方がいいかな・・・というのが正直なところです。

 

それに、多分ライターの仕事をとってくるのに、いわゆる営業マンらしい営業センスやテクニックはいらないと思います。

 

その代わり、ライターの営業にぜったい必要なのは「相手の抱えている問題を見抜く洞察力」だと思います。

 

 

洞察力があることを、営業マンのようにアピールしなくても良い

 

「相手の抱えている問題を見抜く洞察力」が必要なのは、営業マンも同じだと思います。

 

結局、お客さんの問題を解決することが、あらゆるお仕事の基本ですから、ホテルで働く人も、ファミレスで働く人も、学校の先生も、お医者さんもみんなそうなのだと思います。

 

でも、営業マンの場合には、「相手の抱えている問題を見抜く洞察力」を対面で、すぐに適確に言葉にして(あるいは、わざとじらしてとかもありなのかな?)その場で相手に信頼してもらうことが必要だと思うのですが、ライターの場合にはリアルタイムでその力を示さなくても大丈夫だと、私は経験上確信しています。

 

お客さんの方でも、ライターのあら捜しをすることが目的じゃないので「この人は自分の抱えている問題を見抜いてくれているかな?」という部分をしっかり見極めようとしています。

 

相手の抱えている問題を見抜いているかどうかは、短い言葉のやり取りや、相槌のタイミングや、ちょっとした感嘆符や、微笑みとかでも必ず伝わります。

 

 

相手の抱えている問題を見抜いていたことを、後日文章で伝えられれば大成功!

 

そういう部分で信頼してもらえれば、対面のときに営業マンのように雄弁でなくても、大丈夫です。

 

「この人なら、多分自分の抱えている問題を見抜いてくれている気がする」

 

と思ったら、その人はあなたにライティングの仕事を発注します(経験上断言できます)。

 

あとは、その期待に応えられるように、渾身のライティングをしてチェックを受けてみましょう。

 

営業マンが対面であっている時間に信頼を勝ち取るのに比べるとかなり時間がかかりますが、「自分の抱えている問題を見抜いてくれている」と文章を読みながら、そのことを確認してくれたクライアントさんは、ライターとしてあなたのことを完全に信頼してくれるはずです。

 

時間的に営業マンよりも長いスパンを持って、「相手の抱えている問題を見抜いていたことを文章で伝える」これが、ライター起業家になるために必要な営業術だと思います。

 

 

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