稼げるアフィリエイトってこういうことか!

初心者がSNSで稼ぐテクニック③LINEアフィリエイト

SNSアフィリエイトの3つの運営手法

SNSアフィリエイトでは「SNS」というコミュニケーションの場を通して繋がったSNS利用者にアフィリエイト広告を通して商品を購入してもらうことで収益を上げます。

 

SNSの種類によって、SNS利用者との接触の取り方や効果的な運用方法は異なりますので、SNSアフィリエイトで利用される代表的な3種類のSNS別の効果的な運用方法について解説させていただきます。

 

最終第3回目は「LINE」の利用についてみていきましょう。

 

アフィリエイトツールとしてのLINE利用の概要

アフィリエイトツールとしてLINEを利用する場合、あなたの投稿内に、アフィリエイト広告を貼り付けます。

あなたの投稿を見たLINEユーザーが、あなたの投稿内のアフィリエイト広告を通し、商品を購入した場合、あなたにアフィリエイト報酬が発生します。

 

設置する広告種類は一般的に「物販広告」や「情報商材(無料オファー含む)」等となります。

 

LINEには複数人でグループを作成し、複数人間でメッセージをやり取りする機能もありますが、アフィリエイト目的にLINEを利用する場合は、基本的にあなたとあなたのLINE上の友達が個別にメッセージのやり取りを行うことになります。

 

それでは具体的にアフィリエイトツールとしてLINEを導入するために必要な準備について見ていきましょう。

 

アフィリエイトツールとしてのLINE導入準備①~LINE上の友達増やす

あなたがLINEの投稿を送信できるのは、LINE上であなたを友達登録してくれているLINEユーザーに対してのみです。

つまり何よりもまず、あなたを友達登録してくれるLINEユーザーを増やす必要があります。

 

友達を増やす方法として一般的なのは、あなたが既に運営しているブログ、サイト、メルマガ内で「LINEの友達登録をして欲しい」とお願いする手法です。

ブログ、サイト、メルマガを通して、既に繋がりがある人に対して、わざわざLINEの友達登録までしてもらう必要はないのでは?とお思いになるかも知れませんが、日常、LINEが最も頻繁に使用するツールであるという人は少なくないため、LINEによる繋がりは重要といえます。

 

具体的には、メルマガ内や、ブログ・サイト内にLINEの友達登録を促すメッセージとともに、友達登録のためのURLやLINE IDを掲載しておきます。

また友達登録を促すために、友達登録してくれた人に対して特典を用意するケースも少なくありません。

友達登録してくれるのは、ブログ、サイト、メルマガを通して、既につながりのあるネットユーザーですので、用意する特典は運営するブログ、サイト、メルマガのジャンルと関連する内容とすることが有効です。

例えば情報商材を紹介するメルマガを配信しているのであれば、「友達登録してくれたユーザーに情報商材の一部の内容を無料でプレゼントする」といった特典を用意します。

 

ただ上記の方法はブログ、サイト、メルマガを通して既につながりのあるネットユーザーにしか使用できません。

ブログ、サイト、メルマガ等を運営していない人が、LINE上の友達の増やすにはツイッター、フェイスブック、ID公開掲示板を利用する方法があります。

 

つまり、ツイッター、フェイスブック、ID公開掲示板にあなたのLINE ID等を公開し、SNSユーザーに友達登録をお願いするわけですが、あなたはSNSユーザーにとって赤の他人ですので、SNSユーザーに対して友達登録する特典を用意する必要があります。

 

具体的には、「友達登録してくれた人にスタンプをプレゼントする」という特典を用意する手法がメジャーとなっています。

またツイッター、フェイスブック、ID公開掲示板での友達追加に関しては、あなたのLINE IDをそのまま掲載する方法の他、ワンクリックで友達追加が可能なURLを記載する方法があります。

技術的には、LINEアプリのプロフィール画面を開き、「マイQRコード」画面に進み、「メールで送信」ボタンを押すことで、ワンクリックで友達登録可能なURLが発行可能です。

 

アフィリエイトツールとしてのLINE導入準備②~LINEアカウントを用意する

LINEアカウントは、フェイスブック同様、1ユーザー1アカウントの原則があります。

 

フェイスブックではフェイスブックページを利用する方法がありましたが、LINEには同様の機能は用意されていません。

 

つまり原則的には、あなたが普段個人的に使用しているLINEアカウントをアフィリエイト目的においても使用する必要があります。

とは言え、個人的に使用しているアカウントをアフィリエイト目的に使用することに差し障りがある方も少なくないでしょう。

 

ややリスクのある手法とはなりますが、以下の方法で普段あなたが使用しているアカウントに加え、アフィリエイト用の別アカウントを用意することが出来ます。

 

方法は単純で、まずはあなたが普段使っているスマホとは別にもう1台のスマホを用意します。

あなたが昔使っていたスマホでも構いませんし、購入したり譲ってもらった中古のスマホでも構いません。

 

そのスマホを初期化し、Wi-Fi接続し、Wi-Fi経由でLINEアプリをインストールします。

これで新たに2つめのアカウントを取得できます。

 

当然ながら、そのスマホに電話回線の契約はなく、謂わばタブレット感覚のスマホではありますが、LINEアカウントの作成において、電話回線の契約有無は要件として含まれておらず、上記の手法をとることで、2つめのLINEアカウントが取得できるわけです。

 

リスクがあると申し上げたのは、あくまでもLINE運営会社は1ユーザー1アカウントを原則としているため、上述の手法をとることで、2つ目のアカウントに対して停止等のペナルティが課される可能性があるためです。

 

現実には上記のような手法を取っているアフィリエイターは少なからず存在しますが、リスクを認識した上で行う必要がある手法とはなります。

 

アフィリエイトツールとしてのLINE運用方法①LINE@の使用

最近では、街中の店舗等でも、「〇〇(お店の名前)を友達登録してください」という貼り紙やQRコードを見かけることも増えました。

つまり企業をLINEで友達登録するわけで、こういった取り組みはAmazonといった大手通販サイトでも行われています。

そして友達登録すると、その店舗や企業からセール情報等が届いたりするわけです。

 

この「友達登録した店舗や企業からセール情報等が届く」仕組みのことをLINE@と言います。

LINE@は個人でも使用でき、アフィリエイターとしてのあなたはいわば、個人事業主のような立場としてLINE@を利用することになります。

 

LINE@を利用することで、あなたはLINE上の友達にアフィリエイト広告を掲載した投稿を一斉送信することが可能となります。

あなたからLINE上の友達に、投稿を通して能動的に働きかけるという意味ではアフィリエイト形態としてはメルマガに類似しているといえます。

 

メルマガ同様、あなたが一斉送信した投稿に対して、LINEユーザーよりのリアクションや問い合わせがあれば、個別にメッセージをやり取りすることも可能です。

 

アフィリエイトツールとしてのLINE運用方法②スタンププレゼントと無料オファーを組み合わせる

先ほど、アフィリエイトツールとしてのLINEは、メルマガに類似しているとお伝えしました。

メルマガと相性の良いアフィリエイト商品といえば情報商材(無料オファー)でしたが、LINEアフィリエイトにおいても、アフィリエイト商品として情報商材(無料オファー)を取り扱うことで、毎月数十万の収益を生み出すアフィリエイターが続出する時期がありました。

 

ただ、メルマガで情報商材を紹介するときとは手法は大きく異なり、LINEアフィリエイトでは「スタンププレゼント特典」を活用します。

つまり、あなたの投稿内に、情報商材や無料オファーのアフィリエイト広告を設置したブログやサイトのURLを掲載し、「投稿内のリンクを通して、無料オファー(情報商材)に登録してくれれば、スタンプをプレゼントする」ことを明記します。

 

無料オファーの登録状況は、無料オファーに登録完了した際にネットユーザーに対して情報商材作成者サイドから送信される「登録完了メール」をLINEメッセージ内に転送してもらうことで確認します。

 

上述したツイッター、フェイスブック、ID公開掲示板を利用し友達を増やす取り組みと絡めて用いることも可能で、つまりツイッター、フェイスブック、ID公開掲示板上で、「スタンプをプレゼントする」として、友達登録を促し、LINEユーザーがあなたを友達追加してくれれば、投稿内でスタンププレゼントの条件として、「無料オファー」への登録を持ち出すというわけです。

この場合、ツイッター、フェイスブック、ID公開掲示板上での「スタンププレゼント条件」を「友達登録」としないことが必要です。

 

いずれにせよ、個性的なスタンプを手に入れたいというLINEユーザーが多かったために成り立った手法といえます。

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