最高の収益を稼ぐライティング力を活かしたアフィリエイト

ドロップシッピング副業で挫折した人はライティングで稼ごう!

ドロップシッピングという仕事があるのはご存知でしょうか?あまり聞き慣れない仕事かもしれませんが、ネットで行えることもあり副業としている人もいるお仕事です。「ネットショップ」と「アフィリエイト」がかけ合わさったようなもので、初心者にも優しい副業です。それではどのようにお金が発生するのか、見ていきましょう。

 

ドロップシッピングとはネット上にある窓口のようなもの

副業としている人はまだまだ少ないものの、稼いでいる人も確かにいるのがドロップシッピングというものです。報酬が発生する流れは以下のようになります。

 

  1. 消費者がネットで商品を検索し、自分のサイトに行きつく
  2. 自分のサイトで商品を購入してもらう
  3. 仲介企業が決済処理などを代行する
  4. 仲介企業が商品出荷の手配をする
  5. 仲介企業から、売値-卸値-仲介手数料=報酬を受け取る

 

この流れを見てもわかるように、取引のほとんどが仲介企業によって行われます。いわば自身のサイトは窓口のようなもので、実際に決済処理や商品出荷を依頼するのは仲介企業です。商品を発送するのも卸売業者なので、自分で在庫を持つこともありません。こういった点からリスクの少ない副業であると言えます。

 

ドロップシッピングのメリットは販売価格を決められること

ドロップシッピングはネットショップによく似ていますが、よく見ると全然違います。どこが違うのかと言うと、ネットショップのオーナーは「商品の仕入れ、在庫管理、集客、販売、決済、梱包、発想、アフターフォロー」という一連の作業を行わなくては成り立ちません。

 

しかし、ドロップシッピングは商品の仕入れと在庫管理は卸売り業者が行ってくれます。更に決済処理と商品の発送、梱包、アフターフォローなども卸売り業者並びに仲介企業が行ってくれるのです。ということは、ドロップシッピングを行う上で必要な作業というものは、「集客」と「販売」のみということになります。

 

ネットショップのオーナーとなることに比べると必要な労力や時間が全然違います。この手軽さが副業にピッタリと言えるでしょう。

 

ドロップシッピングは在庫を自身では持たないため、窓口のような存在です。これはアフィリエイトとよく似通った仕組みで、実際考え方も近いものがあると思います。ただ、アフィリエイトとは明確に違うのは商品の価格を自分で決められるということです。アフィリエイトでは広告として掲載する商品の種類は選べますが、自身で販売するわけではないので、商品価格までは左右できません。

 

ドロップシッピングでは、卸値に対して自由に利益を上乗せすることができます。アフィリエイトでは販売価格の2%しか利益を貰えない商品でも、ドロップシッピングだと自分で5%だとか10%だとか決めることができるのです。もちろんそれで売れなければ無意味ですが、妥当なラインで上乗せできれば、同じ商品でもアフィリエイトよりお金が発生する可能性も十分に考えられます。

 

ドロップシッピングに初期費用は不要だが悪徳商法にも警戒!

ドロップシッピングって聞き慣れないけどなんだか良さそう…と思われたかもしれませんが、もちろんいいことづくめというわけでもありません。注意していただきたいのが、悪徳商法も存在しているということです。

 

在庫を持たないためリスクなしで稼げると勧誘して、高額な登録料やホームページの製作費などを請求して摘発された例もあります。ホームページ作りに難しさを感じるのはわかりますが、意外とできるものです。もちろん正規で依頼するのは問題ありませんが、なかにはそういった悪徳商法も潜んでいることを覚えておきましょう。

 

事実国民生活センターへの相談も増加しているようで、2012年には400人以上から計7億円もの金額をだまし取った仲介企業の経営者が詐欺容疑で逮捕されています。

 

ドロップシッピングは売買が成立した時のみ、仲介企業へ手数料を支払うことになっています。登録料などが徴収されることはまずありえません。また、大手の仲介企業であれば無料でネットショップ制作ツールを公表しています。すでにブログ等のサイトをお持ちであれば、流用することも簡単です。

 

ドロップシッピングがあまり儲からない理由

ドロップシッピング用のサイトが、いかに綺麗に使いやすくできたとしても、集客ができなければお金にはなりません。サイトがあれば自然と人が集まってくるわけではありません。それはリアルでもネットでも同じです。マーケティング的視点が欠けている人はそういった部分を見落としがちです。

 

そういった面を除いても、ドロップシッピングには「稼ぎにくい」要素が三つあります。

 

  1. そもそも取扱い商品が少ないので、商品ごとのライバルとなる数が多い(アフィリエイトでは分散しやすい)
  2. Amazonなどのメーカー直販が競合になりやすいので、そういった大手にはまず勝てない
  3. 悪徳業者が幅を利かせた歴史があるためイメージが悪く、なかなか裾野が広がっておらず業界的に発展しにくい

 

上記のような稼ぐことにおいての障壁を取り除くのは、個人レベルの努力ではなかなか厳しいものがあります。また、運営する上で大変なのが商品の入れ替わりが激しいということです。それだけメンテナンスが必要となってしまいます。

 

そのため、定番商品を体験談とともに詳しく掘り下げて解説する、季節商品を重点的に攻めて短期間で利益を伸ばす…といった風に、どうしても差別化に苦心しなければなりません。

 

これらの点をクリアできるのであればいい副業になることでしょう。

 

ネット副業はなにより継続することが大切

ドロップシッピングには、メリットもデメリットもあります。これはどんな副業でも同じくそうでしょう。ただ、やはりAmazonなどの大手が競合相手となるという事実は、尻込みする要因となるかと思います。ドロップシッピングは結局なにも売れなければ報酬は入ってきません。

 

上手く商品をオススメできて、興味を持ってもらえても大手メーカー直販サイトで最終的に購入されてしまっては、頑張って商品を説明した甲斐がありません。なので、同じく商品を勧めるのであればアフィリエイトの方がやりやすいのではないでしょうか。同じ商品であっても、いつもAmazonを使っているからAmazonで買う…という人は少なくありません。

 

もちろん、ドロップシッピングを否定するつもりは毛頭ありませんが、初心者にはクラウドソーシングのライティングやアフィリエイトの方がとっつきやすいでしょう。そして、そうしたサービスであればブログ等でノウハウやハウツーを発信している人も数多く存在します。そういった人たちから学んでいく方が成長しやすく、間違っていないという安心感もあるため続けやすいというのは事実です。

 

ネット副業の初心者にとっても最も大切なことは、続けることです。まずは続けなくてはどうにもなりません。始めやすいということは止めやすいということです。ネット副業は稼げないと言う人の多くは早々に止めてしまった人が多く含まれます。最初の内は目標金額よりも、目標継続期間を定める方がいいでしょう。

 

アフィリエイトで培ったノウハウは、ドロップシッピングでも必ず活かせることでしょう。まずはクラウドソーシングのライティングやアフィリエイトのような先輩の多くいるネット副業からはじめてみてはいかがでしょう。

 

まとめ

ドロップシッピングはネット上でお店を持つことのできるにもかかわらず、在庫をもたなくて済むのでリスクの少ない始めやすい副業の一つです。しかし、Amazonなどが競合になるため差別化など工夫が必要となる副業なので、ライティングやマーケティングなど学ぶべきものが多くあるのも事実です。

 

クラウドソーシングやアフィリエイトなどでコピーライティングなどのテクニックを徐々に身につけつつ、チャレンジすることをお勧めします。

 

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