クラウドワークス

クラウドワークスで稼ぐ!エスクローって何?

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クラウドワークスには、独自の仕組みというものがいくつか存在します。

その中でも、今回は、私たちに大事な報酬にまつわる独自な仕組みと、仕事に関わる仕組みを解説していきます。

言葉を知らない、仕組みを知らないことで戸惑うこともあると思います。

今回、その仕組みを理解して、クラウドワークスでよりスムーズに仕事ができるようにしていきましょう。

 

クラウドワークス独自の仕組み1 仮払い(エスクロー)

クラウドワークスで一番、大事な仕組みといっていいのが、この仮払い(エスクロー)です。

仮払いってなんだろう?どんなことに関わることなんだろうと思いますよね。

仮払い(エスクロー)は、報酬の前払いのことを言います。

 

クラウドワークスでは、クライアントは仕事を依頼するときに、報酬をクラウドワークス事務局に対して支払わなければいけない約束になっています。

これは、仕事を終えたメンバーに対してきちんと報酬が支払われるようにするための仕組みです。

このクライアントの仮払いのことをエスクローと呼びます。

 

この仮払い(エスクロー)があることで、納品後に納品を行った後にクライアントが、支払い手続きをしないということが万が一起こっても、メンバー側がクラウドワークス事務局に対して事情を説明すれば、きちんと報酬が支払われるようになっています。

在宅ワークの仕事において、報酬は確かにクライアントから確かに支払われます。

ですが、実際のところは報酬は既にクラウドソーシング事務局に先払いされています。

仕事が完了すると、「クラウドワークスから」報酬が支払われています。

 

この仮払い(エスクロー)は。プロジェクト、タスク、コンペではどのようになっているのか。

タスクやコンペは、募集の時点でクライアントから仮払い(エスクロー)が行われています。

プロジェクトは他のタスク、コンペとはほんの少しだけ注意が必要です。

プロジェクトの場合は、報酬の契約成立後に仮払い(エスクロー)が行われています。

その為、応募した時点では、仮払い(エスクロー)は済んでいません。

プロジェクトの仕事を請け負う時には、仮払い(エスクロー)が済んでいるかを確認しましょう。

 

クラウドワークス独自の仕組み2 ありがとうボタン

クラウドワークスで仕事を捜している時に、クライアントがどんな人か、どんな仕事をしているか確認したい時があります。

そんな時に、プロフィール画面の名前の下に現れるのが「ありがとうボタン」です。

 

「ありがとうボタン」は、1日1回押せるというルールがあります。いったいどんな時に使うのか、最初の頃、浮かぶ疑問だと思います。

ありがとうボタンとは、感謝の気持ちを表して、クライアントさんと良好な関係を築いていくためのしかけのようなものです。

 

他にも、「感謝の気持ち」まさに「ありがとう」を伝えるためのボタンです。

そのため、明確な約束は決まっていません。

個人の判断によるところですが、このような時に使ってみるのが良いと思います。

 

  • 仕事が気持ちよく行えた時に、クライアントさんへの感謝の気持ちを表したい
  • クライアントに対して質問や問い合わせをした時に、丁寧な対応をして頂いた時に、感謝の気持ちを伝えたいときに

 

ありがとうボタンは、自分が押すばかりではありません。

自分が押されることもあります。

嬉しいことですね。

例えば、コンペに応募した際には、クライアントから「応募してくれてありがとう」という意味を込めて押されることもあります。

この際、クライアントは採用結果に関わらず押してくれます。

もちろん、タスクやプロジェクトで「良い仕事をしてくれてありがとう。」という意味で押されることもあります。

そのようなことがあるような仕事がしたいものですね。

「ありがとう」という言葉は言っても嬉しい、言われても嬉しい言葉です。

素敵だなと思うクライアントに出会ったときや、気持ちを抱いた時に気軽に気持ちを伝えるツールとして、ぜひ使ってみましょう。

 

気を付けたいのは、自己アピールとしてありがとうボタンを使わないことです。

自分の存在が相手に分かるので、「知ってほしい」とか「仕事募集しています」ということを知らせるために、仕事の募集をしている方に「ありがとうボタン」を押すのは、好ましくない印象を与えます。

クラウドワークスには、メッセージなどのやり取りをできなくする「ブロック」という機能が存在します。

多くの方と良い関係を築くためにも、「ブロック」の対象にはなりたくないものです。

そのため、「ありがとうボタン」は、素直な気持ちで使うのが一番ですね。

 

クラウドワークス独自の仕組み3 わからない時は「よくある質問」に行こう

クラウドワークスの独自の仕組みや用語のうち大きく目立つものは解説してきましたが、「仕事やってみよう」となるには、不安が残ることもあるでしょう。

そんな時に役に立つのが、こちらの「はじめての方へ」のページです。

クラウドワークスの全体について、ざっくりとした解説がなされています。

 

また、おおまかな仕事の流れを発注受注の立場に立ち、仕事ごとに解説してくれているのがこちらのページです。

 

仕事の流れをより具体的に知りたいときにおすすめのページです。

 

また、それぞれの仕事をやってみないと分からないことも沢山あります。

そんな時に助けてくれるのが、こちらのページです。

こちらで、「よくある質問」つまりは「みんなが通る道の答え」が提示されています。

仕事をしてみたり、探したり、いろな場面で役に立つページです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

クラウドワークスには、きちんと報酬を守る仕組みから、感謝を伝える仕組み、そして初めて仕事を行う人のための丁寧な解説もありますね。

少しずつ知って慣れていって、素敵なメンバーになれるよう、ぜひ今すぐ、クラウドワークスで仕事を始めてみましょう。

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