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お小遣い?いえ、ランサーズだけで食っていくことも可能です

最近クラウドソーシングという言葉をよく耳にするようになりました。これは“クラウド”=「群衆」と、“ソーシング”=「業務委託」を合わせた造語で、ざっくり言えば多くの人に仕事をお願いするといった意味合いになります。つまり不特定多数の人に仕事を発注するということですね。そういった形で仕事を依頼したい企業と、仕事を受けたいフリーランサーをネット上で結び付けるのがクラウドソーシングサイトと呼ばれるものです。今回はそんなクラウドソーシングについて、クラウドソーシングサイト大手である「ランサーズ」を例にしながらご紹介していきます。

 

ネットのおかげで誰にでもチャンスが

何もかもを自社内で完結させている企業は少なく、社内に適任者がいない、経費削減のためなど理由はそれぞれ様々ですが、外部の人間に委託する「アウトソーシング」は広く行われているものです。これがネットの普及によって、より多くの人にチャンスが巡ってくるようになりました。

 

国内最大規模を誇るクラウドソーシングサイトの「ランサーズ」では、依頼件数が159万件を越えるなど多くの企業に利用されています。このランサーズを利用すればネット環境さえあれば仕事ができます。

 

ランサーズは安心してクラウドソーシングを始められる

ランサーズが成長している理由として、仕事の発注から進行、納品、支払いまでの一連の流れを一貫してランサーズのサイト内で完結して行えるということが挙げられます。ランサーズ以前の類似サービスでは、マッチングだけを行うだけでその後は関与しないとうものでした。そのため仕事を貰う側の立場がどうしても弱くなってしまうという問題点がありました。

 

納品したにもかかわらず報酬が支払われない、提案額よりも安く値切られてしまうということもあったようです。しかし、ランサーズでは受注時にクライアントからランサーズに報酬が仮入金され、納品時に支払われるという「エスクロー方式」が採用されているので、安心して仕事を行えるようになっています。もしクライアントと音信不通になってしまっても、一定期間が経過すれば自動的にランサーズから報酬が支払われます。

 

また、クライアントとの間に問題が発生してしまったり、連絡が取れなくなってしまったような場合には両者の間に立ち問題解決に尽力してくれるなどサポート体制も整っています。ランサーズは2008年からサービスを開始しているので、約10年ほどの積み重ねがあることも安心につながっています。今後もさらにフリーランサー、クライアント共に使いやすいサービスとなっていくでしょう。

 

クライアントと相互に評価できるのも特徴的なシステムで、クライアントから良い評価を得ることができればそれがサイトでの信用となり、新たな仕事を獲得しやすくなっています。反対にフリーランサーからはクライアントの評判を知ることができるので、過去に問題があったクライアントを避ける…といったことも可能になっています。

 

フリーランサーはどこでも仕事ができる

フリーランスにとっての一番のメリットとも言える点は、時間や場所にとらわれることなく仕事ができるという点にあります。ユーザーの7割が地方で暮らしながら、東京をはじめとする都市圏にある企業の仕事を請け負っています。登録者はデザイナーやエンジニア、ライターなど様々で学生、主婦、サラリーマンなどの副業なども登録しておりバリエーションに富んでいます。誰もがどこででも何時でも稼ぐことができるのが、クラウドソーシングの良い所です。

 

ランサーズで報酬を得るまでの流れと仕組み

仕事が欲しい個人は、ランサーズに登録することでデザインやライティングなど約140種類、159万件もの仕事の中から自由に選ぶことができるようになっています。ログインするとズラッと案件が並んでいるので、そこから気になった案件にアプローチできるようになっています。

 

仕事の方式には「タスク」、「コンペ」、「プロジェクト」の3種類があります。「タスク」はテキスト入力やアンケートの回答といった誰でもできるような単純作業がメインになっています。簡単ではありますが、一つ一つの単価は低くなっているので、膨大な数をこなす必要があります。

 

「コンペ」はクライアントが募集したことに対して、作品を提案し選ばれることができれば報酬が得られるようになっています。方式の都合上、ロゴ制作などのデザインや商品などのネーミングといった案件が主です。

 

「プロジェクト」は募集されている仕事に関して、納期や予算などを含めどのようにアプローチするかを提案します。その提案が通ると受注することができます。クライアントは提案はもちろん過去の実績なども考慮するため、実績を積むほど提案が通りやすくなります。

 

報酬は同じような案件であっても、クライアントによってまちまちです。相場を把握していないクライアントも多いことから、こちらから積極的に提案していく必要もあります。単価の安いタスクでは数十円から数百円のものがほとんどで、量をこなす必要があるので文字入力に慣れることができます。

 

ある程度のスキルと経験が必要とされるコンペやプロジェクトでは数万円単位のものもあります。これはデザインなのか、ライティングなのかという仕事内容によっても異なるので一概には言えません。特にプロジェクトでは自分自身で売り込んでいく必要もあるので、なにも言わなくては安く買いたたかれることも十分あります。自分の仕事に自信が持てるようになってきたら、報酬の交渉に乗り出す勇気も必要です。

 

ランサーズだけで生きていくことも可能

ランサーズで働く人の中には年収800万円に達している人もいるほどで、ランサーズだけで生きていくことは決して不可能なことではありません。とは言え、ランサーズだけで生きていっている人はまだまだ少ないと言えるでしょう。

 

それはランサーズに登録したものの思うように稼ぐことができない人がいるということもありますが、稼げるようになった人はランサーズを離れるということが挙げられます。

 

ランサーズ内である程度実績を積み上げていくと、クライアントから直接取引を持ち掛けられることもままあります。これはランサーズを介していると手数料が発生するためです。信用できるフリーランサーだと思われることができれば、ランサーズを挟む必要がなくなるのです。他にもネット副業者のために講演を行うなど、ノウハウを広めることも収入に繋がります。こういった背景があることから、実績を積んでランサーズから自立していく人も存在します。

 

とは言え、こういった人々はそれだけの時間と労力を費やして実績を積み重ねたからこそです。最初はコツコツと実績を積んで、信用度を地道に高めていくことが大切です。また、自分自身でスキルを身につけるなど学んでいく姿勢も重要です。案件をこなしているうちに成長するとはいえ、いずれその成長も鈍化します。常に意識して成長していく姿勢と、クライアントから信用を勝ち取ることがランサーズで成功するための鍵となります。

 

自分の持っている知識を活かして働ける

ランサーズでは多くの仕事が募集されています。デザインの経験や学んだことがあるのであれば、そういった経験を活かすこともできます。しかし、多くの人はそのような専門的な経験やスキルを持ち合わせていないのではないでしょうか。これといって活用できるような経験も知識もないと自分で思っている人でも、活かせるなにかを見つけることができるのがクラウドソーシングです。

 

特にライティングの分野ではその傾向が顕著です。それは書くということは最低限誰もが行えることだから。もちろん高いライティングスキルが必要とされる案件もありますが、そういった案件も慣れてくればいずれ挑戦できます。大事なのはどんなことに興味があって、どのような知識を持っているのかということです。特に好奇心旺盛で調べものが好きであれば、それもまた才能です。

 

例えば、主婦であれば節約術や掃除術などの日々の知識や経験を必要とするような案件もあります。音楽やアニメなどの趣味での知識を活かせるような案件もあります。まずはそういった既知のことがらについて書いていくことで、最小限の時間で案件を終わらせることができるでしょう。

 

多くの案件の中から、自分にできそうだと思うものから始めることができるので、徐々に成長していくことができます。仕事の量も自分自身で調整できるので仕事の量をセーブしたり、時間がある時なら増やすこともできます。

 

まずはタスクなどで簡単な作業から始めて、ランサーズの仕組みになれてきたらプロジェクトなど単価の高い仕事に挑戦しましょう。もちろん最初からプロジェクトに挑戦するのもアリです。プロジェクトという名前の仰々しさに尻込みしてしまうかもしれませんが、案件に対して「私ならこういう風にできます」と提案するだけです。臆せず挑戦することで得られることもあることでしょう。

 

むしろそうやって挑戦しなくては、いつまでも安いタスクをひたすらやり続けることとなってしまいます。挑戦することで何が足りないのか、そして何ができるのかということが見えてきます。足りない部分が見えてくれば、自分で学んで身につけることも可能です。

 

クライアントを満足させれば次につながる

クラウドソーシングを始めたばかりだとわからないことだらけで、不安を感じるかもしれません。どんなクライアントなのだろうか、信用できる人なのだろうかとドギマギすることもあるでしょう。しかし、それはクライアント側も同じです。

 

始めてクラウドソーシングを利用するというクライアントも多いので、そういったクライアントを満足させることができれば次からリピーターになってくれることも珍しくありません。クライアントからしても、信用できるかわからない新しい人を見つけるよりも、仕事のクオリティも知っていて、信用できるあなたに頼む方が安心なのです。

 

最初は単価の安い案件でも、そうやって信用を積み重ねることで単価の高い案件を発注して貰えたり、単価のアップをしてもらったりということに繋がります。定期的に仕事を依頼されることもあるでしょう。一度提案が通れば、どのように提案すればいいのかもわかってくるので、他のクライアントからも仕事を貰えるようになるでしょう。

 

時には自分の知らない案件に挑戦することも大事です。例えばライティングであれば、書くという動作は同じでも掲載されるサイトや、扱う内容によって求められる書き方は異なります。得意な仕事ばかりではなく、いつもとは違った仕事も引き受けることで新たなスキルを身につけたり、新たな知見を得ることができるでしょう。

 

クラウドソーシングで評価を得ることにおいてなによりも重要なのは、クライアントを満足させることです。納品する成果物のクオリティだけではありません。こまめな連絡や進捗報告などのコミュニケーションや、最後まで仕事をやりぬくなどの当たり前のことが当たり前にできることが重要です。

 

そんな小さな積み重なげ信頼につながります。信頼を勝ち取れば新たな仕事にも繋がります。信頼の積み重ねがリピーターや収入の増加へとなります。これは副業であれ、フリーランスであれ成功するための条件です。

 

初心者はまずはタスクに挑戦

初心者の方は何から始めればいいのか悩まれるかと思うのですが、まずはタスクをやってみましょう。低単価ではありますが、文字入力の練習にはなりますし、数をこなせばそれなりのお金にはなります。

 

タスクをやってみて、ランサーズの仕組みに慣れればプロジェクトに挑戦しましょう。プロジェクトは多くの提案の中から選ぶので、クライアント側も選定が長くかかることもあります。そのためいくつか提案しておき、その間にタスクをこなすというのもいいでしょう。

 

そして同時に「相場」を調べることも重要です。ランサーズをはじめクラウドソーシングサイトには、その程度の報酬では全く割に合わない!!というような案件も散見されます。こういった案件に時間を割かれるのは時間と労力の無駄です。しっかりと適正な相場を知って、自分の中での基準値を作り上げていくようにしましょう。そうしなくては、いつまでも安価な案件ばかりに追われることとなってしまいます。

 

クラウドソーシングにおいて重要なのは、どれだけ少ない時間でどれだけ高い報酬を得られるかということです。時間給が発生しないのですから、時間をかければいいというものではありません。仕事の良し悪しを見極める目も養う必要があります。

 

まとめ

クラウドソーシングサイトを利用することで、誰もが時間と場所を選ばずに働くことができます。ネット環境さえあれば外国でも問題はないのです。しかも、特別なスキルや経験がなくとも仕事を受けることができます。継続すればするほど信用と実績が積み重ねられていくので、長期的な収入源を確保したいという人にもおすすめできます。特にライティングは日々の知識や趣味の経験なども収入に変えることができます。初心者でもとっつきやすい仕事であると言えるでしょう。ランサーズが間に入ってくれることで、見知らぬクライアントとも安心して取引ができるのでまずは始めてみましょう。

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