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ハンドメイド専門サイト(tetote)で副業したら儲かるの?

個人でネット経由で品物を売買する方法としては、ネットオークションなどを思いうかべる人が多いでしょう。しかし、ネットショップサイト経由でハンドメイドした品物を売ることも簡単にできるようになっています。ハンドメイドが趣味な人にとっては、楽しみながら副業とすることができるチャンスではないでしょうか。

 

ハンドメイド専門ショッピングサイトとは

実はハンドメイド品を専門とするショッピングサイトは大小さまざまあり、数十サイトあると言われています。なかには他人が作った作品を仕入れて販売しても大丈夫なサイトもあるほどで、ハンドメイド素材なども含め既製品ではなく、一点物のハンドメイド作品ならオールOKとなっています。

 

こういったサイトがあるおかげで、全国各地どこにいてもネットさえあれば簡単にネット上に自分の作品を出品することができるようになっています。買い手は無数にある作品の中から、気に入ったものを購入することができます。基本的な仕組みとしては、「作り手」はサイト上に自信の作品の画像や説明文を載せ、「買い手」がそこからお気に入りを見つけ購入する…というようになっています。

 

ですが、作品の代金の受け渡しには2つのパターンに分かれます。

 

1つはサイト運営会社が作り手と買い手を仲介し、代金の決済を行うパターン。もう1つが作り手と買い手の間で直接代金の受け渡しをするパターンです。まず前者は大手の売買サイトのほとんどで行われています。注文が確定した段階で作り手が作品を発送し、サイト運営会社から販売手数料を差し引いた代金が振り込まれるというのが一般的です。後者では、買い手からの代金の入金を確認してから作品を発送します。直接の取引となるため販売手数料がかかることはありません。

 

ハンドメイドクリエイターがサイトへ出品するための出品料や販売手数料、月会費などはサイトによりけりです。月会費や出品料が無料で販売手数料のみかかるというサイトもあれば、反対に月会費や出品料は有料なものの販売手数料が低めに設定されているというサイトもあります。無料プランと有料プランに分かれているサイトや、出品する際に1点30円、あとは無料というサイトもあります。

 

ハンドメイドサイトを選ぶ際にはサイトの使いやすさや評判などだけでなく、なににいくらかかるのかといった面からも吟味する必要があるでしょう。

 

tetoteが出品者と購入者の橋渡しをしている

数多くあるハンドメイド専門ショッピングサイトで日本最大級なのが、「tetote(テトテ)」です。2017年8月現在、32206名ものクリエイターが登録しており、たくさんの作品が出品されています。

 

2011年にスタートしたtetoteは今なお成長しており、クリエイターの登録数も伸びている状態です。サイトの仕組みとしては出品者と購入者を仲介して決済をすることで手数料を徴収しています。tetoteで作品を販売して得た金額の12.6%と、購入金額の5.25%が手数料として売りて・買い手それぞれから徴収されるようになっています。

 

他のハンドメイド専門ショッピングサイトとの違い

tetoteを利用するメリットとしては、大きく2つのことが挙げられます。

 

1つは日本トップクラスの集客力です。tetoteの訪問者集は一日に5万人を優に超えるだけでなく、サイトに訪れる人は初めからハンドメイドに興味がある人ばかりです。これだけ多くの仮想顧客を集客することは、個人レベルではよほどの有名人でもない限りほぼ不可能と言えます。

 

もう1つは出品から入金までを簡単に行えるということにあります。Webで販売するための仕組みを個人で揃えるのは手間もお金もかかります。しかし、tetoteを利用すればフォーマットに従うだけで簡単に出品することができます。そして決済も行ってくれるので金銭トラブルにもなりません。

 

他にも、成約時の納品書や発送用のラベルなども簡単に印刷できるようになっています。作品を出品した際にブログやTwitterに簡単に投稿できる、月の販売点数や売り上げ等の販売レポート、在庫管理など便利なサポート機能も用意されています。色々なクリエイターの作品を一度に複数購入するなど買い手にも優しい設計になっています。

 

こういった工夫により、パソコンに疎い人や高齢者層でも安心して簡単に販売・購入ができます。また、百貨店などの実店舗で人気クリエイターの作品を販売するといったネットだけでなくリアルとも連動させています。

 

こういった試みのおかげか、ユーザー層は幅広く20代から70代までの人々が利用しています。20代から40代の女性が最も多い層で、全体の半数を占めています。約八割が女性。アクセサリーなどのファッションアイテムの人気が高く、次いでベビー・キッズ、インテリア、雑貨となっています。

 

価格帯としては1000~5000円の気軽に買える作品が人気のようですが、なかには3、4万円の家具など高額商品も売れているのだとか。

 

主なハンドメイドサイトの比較

  • tetote…日本最大級のサイトで、集客力は随一。ブログやTwitterに簡単にアップできるのも魅力。出品者と購入者が相互に評価できるので、トラブルを回避しやすくなっています。出品料は無料で、販売手数料は販売しいた代金の12.6%

 

  • Creema(クリーマ)…出品中の作品への「生の声」が届きます。ユーザーの書き込みに返事をすることや、制作状況を報告することも可能。代理出品・販売といった機能も。出品料は無料で、販売手数料は8~12%。

 

  • crapaca(クラパカ)…決済代行サービスはありませんが、1個の作品につき30円ほどのチケットを購入すれば3か月から1年ほど販売を行うことが可能。出品料は無料で、販売手数料も無料。

 

  • minne(ミンネ)…毎年独自にミンネ作品大賞を開催しており、作家のモチベーション維持の工夫をしています。TwitterやFacebookといったSNS連携機能も。決済代行サービスがあるので安心です。出品料は無料で、販売手数料は。10.5%。

 

  • iichi(いいち)…個展やイベントを告知できるようになっており、ネットとリアルを連動させやすくなっています。作品との出会いの場所・機会を作りいやすいのが魅力。決済代行サービスもあります。出品料は無料で、販売手数料は。20%。

 

それぞれのサイトに特色があります。また、手数料などもまちまちです。上記のサイトでは月会費・出品料が無料なので、作品が売れなくともマイナスになることはありません。

 

tetoteで稼ぐためには作品の背景を打ち出していく

ハンドメイドで稼げるのか?が疑問かと思います。空き時間に制作・出品している人で月に2~5万円ほどかせいでいる人が最も多いようで、10~20万円ほど稼ぐ主婦もいるようです。トップクラスまでいくと月に数十万円稼ぐこともできるようです。副業レベルであれば、月に数万円稼げれば十分ではないでしょうか。

 

どういった人が稼いでいるのでしょう。その特徴は2つあり、1つはコンスタンスに作品を出品数ること。もう1つは作品ページにもこだわる人です。

 

現実の店舗でも、毎日同じ品ぞろえでは来店する人も少なくなってしまいますが、ネットであってもそれは同じです。コンスタンスに新しい作品を生み出し、出品することが大切です。

 

そして、作品だけでなく作品ページにもこだわりましょう。ネット越しですから、実際に作品を手に取ってもらうことはできません。作品の魅力を伝えるのは「写真」、「名前」、「説明文」の3つで構成される作品ページです。なかでも写真が命と言ってもよく、決め手となる要素なのでいかに作品の魅力を引き立たせられるか創意工夫を凝らしましょう。

 

作品が売れなければ出品しているが意味ないので、どうすればもっと売れるようになるのか人気の作家さんを研究するのも大切です。実際に試してみて、効果を検証し、改善していくことで作品が売れるようになっていくはずです。

 

また、ハンドメイド作品というのは世界に1点物の手作りの品です。外見上の特徴だけでなく、その背景にまで購入者は意識をかたむけています。作品へ込めた想いや、作る過程でさえも作品の一部と言えます。

 

そのため、「この人が作ったなら買おう」と思ってくれるファンを獲得していくことが重要です。多くのファンを抱えるクリエイターであれば、出品した途端に売り切れてしまうことも珍しくないのだとか。そういったファンを生み出すのに最適なツールがブログです。

 

制作過程など買い手が知ることのない情報をアップすることが、ファンサービスになります。ハンドメイド作品では背景も商品の一部と言えるので、それをブログやFacebookなどのSNSで可視化させることが集客及びファンの育成に繋がります。積極的に取り入れていくといいでしょう。

 

自分も買い手も楽しめるのがハンドメイドショップ

tetoteに出品されている作品で人気なのがアクセサリーです。そういった手作りのアクセサリーは30分ほどでできるものもあれば、1週間ほどかけてじっくり作られるものも。数千円で売るのが相場なので、あまり材料や時間にこだわり過ぎても元が取れないので難しいところかもしれません。

 

毎日コツコツ作って、出品することで数万円の売上は出せるでしょう。しかし、当たり前ではありますがハンドメイドであるため「材料費」はどうしてもかかります。また、「梱包費」や「販売利用料」といった必要経費もあるので、売れた分だけ全部が収入となるわけではありません。

 

そういった経費や制作時間を考えると、あまり割がいいとは言えないかもしれません。しかし、ハンドメイドが好きなのであれば楽しみながら収入を得ることができますし、少しずつリピーターが増え自分の作品が評価されるのは嬉しいことでしょう。

 

tetoteはクリエイターの数も多いので、自分がいくら得意であっても競争相手の多いジャンルだとなかなか売るのは難しいでしょう。ライバルが多いジャンルは避け、競争相手の少ないところを攻めるというビジネス的感覚も副業とするのであれば必要かもしれません。

 

とは言え、やはり自分自身が楽しく作れるもの、自信を持って作ることのできるものの方が評判がいい…ということもあり得ることです。好きなジャンルの作品ならコンスタントに毎日でも出品できるというのなら、その方がいいかもしれません。ライバルが少ないところを攻めるのか、競争相手が多くとも自分の好きを貫くのかが悩みどころ。反応を見ながら色々挑戦してみるのがいいでしょう。

 

定期的に作品を出品していれば、いずれリピーターも現れます。リピーターを確保できれば、安定して収入を得ることもできるはずです。tetoteの集客力を活かしていきましょう。

 

作品をより魅力的に見せるには

前述したように、作品をより魅力的に見せることは重要です。そこで心がけて欲しいのが「作品をじっくり見てもらう」、「自分らしさを作品にこめる」、「想いのこもった作品を出品する」の3つのポイントです。こういったことを意識して撮影し、作品の説明を添えるようにしましょう。

 

例えば、実際に手を取った時に色んな角度で見るように、写真もあらゆるアングルから撮影します。色も肉眼で見た際に近づけられればなおよしです。そしてtetoteでは、1つの作品に対して4つの画像を載せることができるので、なるべく4枚掲載するようにしましょう。情報が多ければ多いほど、買い手はより具体的に作品をイメージすることができます。

 

また、説明文もまるべく詳しく、そして正直に書くようにしましょう。こちらも前述の通り、ハンドメイド作品は背景も重要なので、作品にこめた想いも書くようにするといいでしょう。

 

ブログでハンドメイド作品の背景を際立たせる

何度も言いますが、ハンドメイド作品においてはその制作過程や作り手の想いも商品の一部です。そういった部分をより広めるためにブログを活用するのは大変有効な手立てであると言えます。しかし、ただブログをするよりもそのブログでアフィリエイトも行えば、より副収入を増やすことができます。

 

自分の作品の宣伝、ストーリー性の強化も行えるので一石三鳥ではないでしょうか。アフィリエイトなんてやったことがない、ブログで制作過程を出すのはいいが文章力に自信がない…という人はクラウドソーシングなどでライティングを始めるのもいいかもしれません。もちろん書いていれば文章力は身に付きますし、あまり慣れていないような文章の方がリアリティがあっていいかもしれません。

 

ハンドメイド作品の背景を伝えるためにも、是非ブログを始めてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ハンドメイド作品では、作品自体だけでなくその作品の背景にまで関心が向けられます。作品の実物を見てもらうことができないので、いかに作品を魅力的に見せるかが重要となってきます。そういったことから写真や作品説明といった部分にもこだわる必要があります。ハンドメイドがお好きな人にとっては、自作の作品が収入に変わるだけでなくお金を払うほどの価値を見出してくれる人と出会えるということは大きなやりがいではないでしょうか。

 

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