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クラウドワークスで稼ぐ!プロジェクトの仕事の流れを知ろう

「タスク」の仕事で、クラウドワークスというサイトの仕事の流れや仕組みを知れたと思います。

「タスク」で仕事をすることに慣れ、実績を積んだら、次は、「プロジェクト」に取り組んでみましょう。

「プロジェクト」は。「タスク」に比べて規模が大きく、報酬も高額です。

また、良い仕事をすれば、また同じ人から仕事の依頼が来ることもあります。

そのため、クラウドソーシングという仕組みの中で大きなチャンスをつかむこともできます。

今回はそんな「プロジェクト」の流れや、「プロジェクト」がどのような仕事かについて解説していきます。

 

プロジェクトの仕事に取り組んでみよう

プロジェクトに応募してみよう

プロジェクトはタスクの様に専用のぺージはありません。

 

経験不問欄から、左の「依頼形式」という欄の「プロジェクト」にチェックを入れることで、「プロジェクト」の仕事が表示されます。時給の仕事が良いときは、時給制、固定がいいなら固定報酬の欄にチェックを入れるなど、選択肢は幅がとても広いです。

さらに、ここから、自分がやりたい仕事・興味がある仕事が絞り込めます。

例えば、「ライティング」の仕事がやりたいと思えば、左上のライティングの欄をクリックすれば、更に絞り込んで表示されます。

 

自分の興味のあることや、経験のあること、また、プロジェクトでは少し頑張ったらできそうな仕事を探してみることもとても大事な要素です。

 

条件を交渉してみましょう

次は応募に際して、クライアントに対して条件を交渉してみましょう。

 

応募すると、クライアントから条件や内容の詳細に関して、確認などの連絡が来ます。

その時、気になることに関して、確認する行為を交渉といいます。

最初の頃は、何もわからないと思います。

そのため、分からないことはクライアントに素直に聞いてみましょう。

また、納期などに関しても難しいときは、最初から「慣れていないので少し遅れます」など伝えることも大事なことです。

 

仕事の採用と契約

交渉で条件がお互いに整ってはじめて、採用のためにクライアントがメンバーを選びます。

その為、条件が合っていても、より良い条件のひとや、よりスキルの高い人が採用されることもありますが、これも縁なので、気にせずに次の仕事に取り掛かりましょう。

また、自分に決定した際は、提示された納期や条件を確認しましょう。

そののち、契約ボタンを押して、はれて契約となります!

 

報酬の仮払い(エスクロー)を待とう

以前の記事で特集を組みました、仮払い(エスクロー)の出番がやってきました。

クライアントは、仕事の契約を結んだら、クラウドワークス事務局に報酬を先払いします。

これを仮払い(エスクロー)と呼びます。

これは、事務局側から、仮払い(エスクロー)が行われると通知が行われるので、

通知がくるまでは、仕事を勝手に開始しないように気を付けましょう。

もちろん納品もしないようにしてください。

 

作業を開始して仕事をすすめよう

仮払い(エスクロー)がすめば、報酬も安全なので、すぐに仕事をはじめましょう。

事前に決まっていたことを忘れず、かつ、仕事をしていく上で分からないことが出てきたら、その都度、クライアントに確認や相談をしましょう。

 

仕事を終えたら、納品しよう

クライアントから受注した仕事を完了できたら、納品しましょう。

納品は仕事によってさまざまな形態ですが、プロジェクトでは圧倒的にワードやエクセルが多いでしょう。

納品する手続きを行うと、アップロードを行うための画面が表示されるようになっています。

そこに「××についての記事が書き終わりましたので、検収よろしくお願いします。」などの一言を添えて納品を行いましょう。

 

クライアントの検収を待とう

納品が終わったら、クライアントが研修を行います。

クライアントの思う通りの仕事が行われているか・目立った誤字は無いか・品質などが主にチェックされています。

不備や修正があれば連絡が決ますので、丁寧に対応しましょう。

 

はれて仕事完了!嬉しい報酬の支払い!

クライアントにとって思う通りの(時にはそれ以上の)仕事であったとき、検収が無事、終了となります。

これにて、プロジェクトの仕事は1度終わりとなります。

クライアント側から、仕事の終了手続きが行われ、正式にクラウドワークス事務局から報酬が支払われます。

 

お互いを評価しあおう

仕事が終わったら、もう一つ仕事があります。

プロジェクトの仕事は、クライアントとメンバーがそれぞれを評価しあいます。

やり取りで受けた感覚や、仕事での感覚などを自分の言葉で綴ってみましょう。

自分のプロフィールで公開されるので、大きな実績となります

仕事の評価が良ければ、また新たに同じ人から直接依頼が来ることもあります。

 

仕事の完了のその後

上記で、プロジェクトの仕事は終了になります。

 

「タスク」と比較した時、仕事の流れが少し複雑になります。

また仕事も大掛かりで大幅な時間がかかります。

そのため、まずは「タスク」というのが、やはりいいと思います。

クラウドワークスの仕組みや流れに慣れるまでは、まずは「タスク」を積極的に行いましょう。

 

また、「プロジェクト」の仕事を始めるときには、ワードやエクセルが必要なことがあります。

この2つは多くの人がお持ちかもしれません。

けれど、指示書で、来るPDFは読み取るのに専用のソフトが必要なので、自分のパソコンは大丈夫か確認しましょう

まとめ

いかがだったでしょうか。

少し複雑な流れが合ったかと思います。

「タスク」になれたら、「プロジェクト」の仕事に挑戦してみましょう。

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