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自分でストックフォトを利用してみると写真で稼ぐポイントが分かる

ストックフォト…聞き慣れない単語かもしれませんが、自分の撮った写真を販売するというお仕事です。文字通り写真をストックしているサイトがあるので、そういったサイトに撮影した写真を登録します。写真や旅行が趣味という人によっては、趣味ついでに副収入が得られるかもしれません。

 

 

ストックフォトは何のためのサービスなのか

ストックフォト会社のサイトに登録し、その写真が売れれば報酬が支払われるというシステムです。単価やロイヤルティなどは各社それぞれ違うので、ストックフォトを始める際にはそういった点も確認することが大切です。

 

写真で稼ぐというと、カメラを含む機材や撮影技術などが必要とイメージするものですがある程度のカメラさえあれば十分です。カメラ好きの人であれば問題はないでしょう。技術に関しては多少勉強すべきかもしれませんが、プロ級の腕前が必要というわけでもありません。

 

そもそも誰がなんのために、写真を買うのか…。それはサイトやパンフレットなどでのイメージ画像として使われることが多くあります。文字ばかりで写真やイラストが全くないサイトは今時珍しいでしょう。ではその写真をどこから持ってきているのかというとストックフォトです。

 

無料でフリー素材を提供しているサイトもありますが、企業のサイトなどではより質の高い有料の素材が好まれます。また、写真には著作権があるので、そういった権利問題の面から有料サイトの方が安心できるという側面もあるでしょう。

 

こういったことから、ストックフォトにおいて求められるのは「使える画像」であるかということです。例えば食事シーンであったり、カップルの写真、田舎の風景、子供が遊ぶ様子などなど、日常でよく見かけるシチュエーションというのは使いやすく需要があります。グルメ情報を掲載するサイトであれば、上記の食事シーンだけでなくカップルの写真なども有用かもしれません。

 

このように頻繁に使用されるような、誰もがわかりやすいシチュエーションや物が写った写真を出品することで、サイト制作者などに販売することができます。ちなみにストックフォトでは写真だけでなく、イラストも販売することができます。

 

初期投資ナシで始めることができる

ストックフォトはカメラさえあれば始めることができるので、基本的に初期投資は必要ありません。写真好きな人であれば既に高価なカメラを所持しているかもしれませんね。

 

ストックフォトサイトの中でも最大級なのが「PIXTA(ピクスタ)」です。2017年8月現在の素材点数は26,358,177点も存在し、クリエイター数は235,477人にも及びます。他にもストックフォトサイトは数多くあるので、いくつか並行して登録しておくのもいいでしょう。

 

ストックフォトでは写真を登録すればするほど、売れる可能性が高まります。上記のように2千万点以上の写真が登録されているので、そのなかから選ばれる1つとなるには販売する写真数を増やすしかありません。まずはコツコツと販売点数を増やしていきましょう。そうすることで人目に触れる確率も着実に増えていきます。

 

最初はその膨大な中から見つけてもらうこと自体が至難の業なので、なかなか売れないかもしれませんが売れ始めてくるとモチベーションにつながるはずです。ストックフォトを始めたころは、何円稼ぐというよりも何枚登録するかを目標にすべきかもしれません。そうして売り上げがでてくると機材の新調やグレードアップもできるでしょう。

 

自宅の小さなマイスタジオで撮影してみるのも

ストックフォトは写真を撮らなくては稼ぐことができません。しかし、稼ぐためにわざわざお金と時間をかけてどこかへ出かけるのは釈然としませんよね。できれば出かけ先で、ついでに写真を撮るのが理想ではないでしょうか。極論家で撮影を済ますことができれば一番です。

 

そんな時に役立つのがマイスタジオです。スタジオと言ってもそんな本格的なものではありません。自室の一角で十分です。ストックフォトでは、「ブツ撮り」の需要も高いので家の中で撮影を済ませることもできます。例えば果物などの食材や、文房具といった身の回りにあるものがブツ撮りの対象です。

 

白い壁をバックにして、反射板とライトを設置すれば後は被写体を置けば撮影可能…という状態を作っておけば本業を終えて帰宅したあとでも手軽に撮影することができます。背景が白いとなにかと使い勝手がいいので、シンプルな環境を構築しましょう。

 

軌道に乗れば継続的な収入源に

最初は前述の通り、写真登録数を増やしていくことが大切です。100枚、1000枚とコツコツ増やしていきましょう。1000枚がひとつの基準値とされているので、まずはそこを目指していきましょう。

 

ある程度写真が溜まり、売れはじめるとそこまで活発に活動せずとも収入が入ってくるようになります。なぜならストックフォトは一回売れれば終わりというものではないからです。同じ写真が何度も売れることもあります。そういった写真が多ければ多いほど、精力的にストックフォトを行っていなくとも収入になるというわけです。

 

登録点数を増やすための手間と時間、労力が必要になりますがある程度まで続けていくことで継続的な収入源とすることができます。

 

売れやすい素材が使いやすい素材

ストックフォト利用者が求めている写真というのは、広告や記事イメージに使うためにいわゆる「素材」となるものです。そのため「売れやすい素材」というのは、単に画質や撮影技術といったクオリティの高さだけでなく、「伝えたいイメージに相応しい」ものかということも重要です。

 

例えば、お正月やクリスマス、花見、花火大会など季節にまつわるイベントごとの写真などは広告によく用いられます。そういった写真に求められるのはわかりやすさです。

 

あくまでも芸術ではなく、商業利用としての写真なのでなによりもわかりやすいことが最優先されます。上記のイベントを例にすると、一定の地域の人にしかわからない風習やお祭りよりも、普遍的な写真の方が好まれるということになります。

 

テーマの情報を遮断するものがなく、シンプルなことが一番です。そのため背景には極力余計なものが写っていない方がよく、「何を伝えたいのか」という点に明確にフォーカスするように心がけてください。

 

また、珍しい写真も好まれます。季節限定モノや珍しい場所・生物・現象といったなかなか自分では撮影するのが難しい写真です。そのため旅行などに行った際には素材集めも視野にいれると良いでしょう。

 

  • シンプルにわかりやすく
  • テーマに関係のない余計なものを写さない
  • 撮影困難な希少性のあるもの(できれば)

 

上記が売れる素材の条件と言えます。前提条件として、明るく鮮明に写っていることも大事です。何が写った写真なのかしっかりとわかるようにすることを心がけてください。また、広告などであれば写真にキャッチコピーなどの文章を重ねることもしばしばあります。そのため、適度な空間がある写真も好まれる傾向にあります。

 

あくまでも広告などで利用するのが目的の写真です。使う側の立場を考えて写真を登録しましょう。

 

自分でストックフォトを利用してみる

実際に素材を使ってみるのもおすすめです。ライティングやアフィリエイトといったネット副業では写真素材を使うことも必要です。画像があった方が読者もイメージがしやすく、視覚的に伝えることができるからです。

 

自分自身でストックフォトやフリー画像サイトなどを実際に使ってみて、この写真は使いやすい、これは使いにくいとう感覚を身につければ、多くの人に求められる写真を登録しやすくなるでしょう。

 

結果的に副業として収入源も増えるので、メリットはあるかと思います。そこまでするのは…という方でも、ブログやネット記事などを見てどういう写真が使われているのか見てみましょう。使われやすい写真の傾向が見えてくるはずです。

 

いずれにしろ、どういった写真が好まれるのか知ることは重要です。ブログなどのアフィリエイトであれば、趣味を活かすこともできるので飽きずに続けやすくなっています。

 

ストックフォトサイトごとの違い

  • PIXTA(ピクスタ)…登録審査がそれほど厳しくないので始めやすい。単価も高めの設定。メディア露出が多く、使いやすいことでユーザーの数も多いサイトです。売上が上がるごとにロイヤリティも上がるので、モチベーションを維持しやすい。

 

 

  • Fotolia(フォトリア)…こちらも同じく外国のサイトなので世界規模でユーザーが存在します。登録審査が素早いことも特徴。シャッターストックほどではないものの、売れやすく単価が安い傾向にあります。

 

  • photolibrary(フォトライブラリー)…管理側と一問一答形式でやりとりをしないといけないので、登録に時間がかかります。申請さえ通れば一気に登録することも。自分で写真に値段をつけることができます。

 

上記が主要なストックフォトサイトです。外国のサイトもありますが、日本語で表記されているので問題なく使用することができます。複数サイト利用すれば、それだけ人目に触れる機会も増えるので色んなサイトを活用してみてください。

 

まとめ

ストックフォトは広告やネット記事などで利用される写真素材を提供するサービスです。そのため、使いやすい写真が好まれるという傾向にあります。そういった使用者の目的や考え方を知っておかなければ、写真をいくら登録しても売れない可能性もあります。実際にアフィリエイトを始める、サイトを巡回してみるなど使われやすい写真を知る努力は必要となってきます。ある程度写真が溜まれば不労所得のような形にすることもできるので、継続していくことが重要です。

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