クラウドワークス

クラウドワークスで稼ぐ!おすすめプロジェクトはどれだ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前回の記事では、プロジェクトとはどういう仕事か。

プロジェクトという仕事の一連の流れについて説明しました。

単純な「タスク」に比べてると、本格的なライティングといった感じの「プロジェクト」の仕事ですが、今回は、更に詳しい流れを解説します。

 

プロジェクトの仕事を探してみよう

 

まずは前回の解説にも準じますが、経験不問の仕事から左側の「プロジェクト」ボックスにチェックを入れて、プロジェクトの仕事を絞り込みます。

プロジェクトの仕事は専用のページがないので、この作業が必須になります。

さらに、自分がやってみたい仕事に絞る場合、左上にあるボックスから自分がやりたい・興味のある仕事をクリックします。

ワードプレス・ワードを使った記事作成や、エクセルを使ったデータ入力などが多いです。

自分のやりたい仕事や興味のある仕事を見つけたら、ページから詳細を読みましょう。

ここで詳細を読んで、何か気になることがあったら右側の「発注者に聞いてみよう」欄から聞いてみましょう。

また、この時点では決められない!もしくは、他にも仕事を見てみたい!そんな時は、右側にある「気になる!リストに追加する」ボタンをクリックして仕事をマイページからみられるようにしておきましょう。

 

プロジェクトに応募してみよう!

様々な仕事を見て、比べて、自分の一番やってみたい仕事を見つけたら応募してみましょう。

時間がたてば多くの仕事をこなせるようになると思いますが、最初の頃は、1つの仕事を確実にこなすのがベターです。

さて、さきほどの画面の「応募する」ボタンからクライアントと応募の意思を表しましょう。

 

応募画面に進むと、このような画面が表示されます。

ここには、条件や納期、またここではクライアントに応募メッセージを送ることができます。

仕事によっては、応募に対して多くの応募が来ることがあります。

そのため、こちらで自己アピールを行いましょう。

自己アピールというと身構えてしまう人はいると思います。

けれど、テンプレートもあるので積極的に使ってみましょう。

また、文頭の最初は好印象を持っていただくために

「こんにちは、はじめまして〇〇です。」という挨拶からはじめてみましょう。

その後、テンプレートに従いつつ「自分は××なことが得意です。」や、「初心者ですが、一つずつ丁寧に行います。」と書いてみましょう。

最初は、自己アピールを書くことに抵抗や戸惑いがあると思いますが、少しずつ回数を重ねれば慣れていきます。

1回1回、丁寧に頑張ってみましょう。

自己アピールを書き終えたら、「応募する」ボタンを押して正式に応募が完了します。

後は採用されるかを待ちましょう。

採用されなくても、それは、やはり縁なので次の仕事も積極的に探してみましょう。

 

晴れて採用!次は契約してみよう

応募した後に、クライアントから連絡が届いたら、条件の交渉に移ります。

自分の意志と相手の提示していた条件が合致しているかをきちんと確認しましょう。

そして、きちんとお互いに納得の上で、契約の手続きを行いましょう。

「契約する」ボタンを押すことで契約の成立ができます。

この一連の流れはマイページから行うことができます。

 

ここで一つ、気を付けたいことがあります。

報酬の金額についてです。

報酬の金額というのは20%がクラウドワークスに手数料として天引きされます。

この20%を報酬金額に含まれるのか、上乗せしてもらえるかという点に注目です。

提示された金額が20%上乗せされているのか、上乗せされていないのか、それを確認しましょう。

この部分でトラブルが起きることもあります。

きちんと確認しておくことで、後々に起こりうるトラブルを未然に防ぐことができます。

また、契ボタンを押す前に「クラウドワークスの利用規約」もきちんと読んでおきましょう。

プロジェクトの仕事において、トラブルがあった際についてのことや、仕事だけではなく「クラウドワークス」全般についての、規約が明示されているので、細かいところまで読むと良いでしょう。

 

契約の成立後にも、仕事の品質や、多さによっては報酬料金が変わることがあります。

ですが、これは実は手間がかかるので、事前にきちんとした契約内容を交わすようにしましょう。

少し気が引けるかもしれませんが、譲らないところは譲らず、言うことはきちんというようにしましょう。

お互いにしっかり打ち合わせをすることが、一番、納得が行き、気持ちのいい仕事を行う秘訣でもあります。

 

仕事の内容によっては、クライアントから契約書を作ることを求められることがあります。

クラウドワークスの規約ではカバーされていない面を、カバーしたい時や、よりきちんと契約を交わしたい時に行われます。

仕事の内容が重要な時にも行われます。

その際は、きちんと契約書を読むようにしましょう。

 

 

プロジェクトの仮払い(エスクロー)からの作業の進め方

まずは、契約手続きをし終えたら、仮払い(エスクロー)が行われるのを待ちましょう。

仮払い(エスクロー)が行われるまでは、前にも書きましたが、作業は行わないように気を付けましょう。

仮払い(エスクロー)が無事に行われたら、作業に取り掛かりましょう。

 

納期を確認して計画をたてよう!

プロジェクトの中には、取り掛かりやすいものもあると思います。

それでも、いざ始めてみると、在宅の仕事が初めての方の場合、思ったよりも時間がかかってしまうことが多いです。

また慣れたとしても計画通りに行くということはなかなか難しいものです。

体調不良や機材のトラブルなども起こることがあります。

そのため、できるだけ、余裕を持った計画をたてて、気持ちをゆったりと少しずつ着実に進めていきましょう。

 

作業中にわからないことがあったら相談しよう

プロジェクトの仕事中に、細かい点が確認したい!少しだけわからないことがある!そんなことが起きることがあります。

そういう時は、気後れしてしまうかもしれませんが、クライアントにメッセージを送って確認しましょう。

1つ、注意点として文字のやり取りは、細かいニュアンスが相手に伝わらないことがあります。

そのため、文面を考えてからメッセージにしてみるというのも1つの手段です。

また、事前に、クライアントに、プロジェクトに関わる質問をぶつけてから作業に入るというのもありです。

質問や確認作業は、お互いの仕事への負担を結果として軽減してくれるので、最初のうちは戸惑うかと思います。

けれども、勇気を出して質問してみることが良い仕事につながります。

 

晴れて完成!納品しよう!

クライアントから依頼されたものが完成したら、いざ!納品です。

その前に、まずは自分が作成したものが、依頼通りのものか、念のためにもう一度確認しましょう。

また、万が一ですが、仮払い(エクスロー)が終わっているかをもう一度確認しましょう。

確認ができたら、いざ!納品です。

納品は、マイページから行うことができます。

マイページに、契約一覧という欄があり、該当する仕事をクリックします。

さらに、そこにある、作業完了ボタンをクリックすると、メッセージを記入する欄と納品する欄が出てきます。

メッセージ欄には「完成した」という旨とともに、何か伝えておきたいことがあれば書き添えておきましょう。

そして、完成したファイルを添付したら、最後に、「作業完了を報告する」ボタンをクリックして、作業は完了となります。

そうすると、クライアントが検収作業に入ります。

検収作業が行われ、そのままOKが出ることもありますが、細かい修正が行われることも慣れないうちはあると思います。

最初は、勉強だと思って、丁寧に修正依頼に対応しましょう。

また、修正依頼に早く対応できると、クライアントとの関係も良好に保てます。

 

*納品の際にアップロードするファイルに関してですが、はじめのうちは1つやそこまで多くないと思います。

プロジェクト形式に慣れてくると、大きな案件を受け持つことも増えてきます。

その際、納品で役に立つのがZIP圧縮形式というものです。

ZIP圧縮形式を使うと、多くのファイルをアップロードする手間が大幅に省けます。

クライアント側もデータのダウンロードに手間取らずに済むため、お互いにとって良い効果を生み出します。

ZIP圧縮形式は一度覚えれば簡単です。

また、実生活で写真などのデータを送る際に使う機会があると思います。

一度、こちらからやり方を確認してみましょう。

 

無事、プロジェクト完了!評価をして作業終了!

クライアントが、検収作業を完了すると、クラウドワークス事務局側から報酬支払いの連絡が来ます。

報酬はマイページの報酬ページから確認が取れるので、その都度、しっかり確認しましょう。

 

報酬が支払われたら、プロジェクトとタスクの違いである、「評価」の作業に移りましょう。

クライアントとのやり取りや、対価、技術など、ネットオークションやチケットのやり取りを行うサイトの様に自分が感じたことをコメントとして添えます。

良い仕事引き受け、対応をしてもらえたら、高い評価をして、その旨を書き添えましょう。

立ったひとことのコメントでも、他者から見えるので、大きな強みとなります。

これにて、プロジェクトの仕事は完了となります。

 

初めてのプロジェクトは特に、緊張感が強いと思います。

まさに「お疲れ様でした。」という感じです。

最初の緊張感を大切に、また次の仕事に取り組んでみましょう。

一つ一つの仕事が積み重なれば、それはプロフィール欄で実績となり、ひいては自分の自信へとつながるようになります。

また応募した仕事の選考においても、選考材料となり、あなたの味方になってくれること間違いなしです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、応募から、採用、契約について解説をしてみました。

少し難しいところもあったかもしれません。

自己アピールなどは特に、抵抗に思うかもしれません。

ですが、丁寧に、一個ずつ向き合ってみましょう。

最初の1歩は気が引けるかもしれませんが、頑張ってみましょう。

今すぐ、ぜひ自分のできそうな仕事に応募してみましょう。

コメントを残す

*