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ネットオークションebayを使えば個人副業で輸入販売ができる!

海外のオークションサイトを利用することで、個人でも輸入を行うことができます。ネットオークションを活用されている人も増えてきていることもあり、気軽に始めやすいお仕事ではないでしょうか。特に海外に興味や知識がある人にとっては楽しみながらできることでしょう。

 

オークションサイトが仕入れ先!

ebayというサイトをご存知でしょうか。アメリカのサイトなのですが、世界規模のオークションサイトとなっています。このサイトを利用すれば世界中の人々と売買ができるというわけです。他にも中国のタオバオというサイトもあります。中国へ輸出する時にはこちらのサイトの方がいいでしょう。

 

そういった国際的なオークションサイトから海外の品物を仕入れます。仕入れた品物を国内でヤフーオークションやAmazonといったサイトに出品します。こうしてネットサイトを利用することで、海外の品物を仕入れから販売まで行えてしまうのです。

 

海外のサイトで海外の人とやり取りをするので、もちろん英語です。サイト自体は日本語ローカライズされたものもあるので、英語の説明ばっかりでわからない…といったこともありません。日本拠点のカスタマーサポートもあるので安心なのではないでしょうか。

 

ebayの魅力はなんと言っても豊富な品揃え

ebayは世界的に展開しているオークションサイトなだけあって、そのアイテム数も膨大なものです。例えばヤフーオークションでは、常時約5000万点が出品されています。ebayではそれより遥かに多い約8億点もの出品数があります。桁が違うアイテム数があるので、選べるアイテム数は無限のようにあります。

 

選択肢が広いことはもちろんいいことなのですが、輸入するということを考えると大変な面もあります。それはそんな多くの商品の中から仕入れるものを選定しなくてはならないというわけです。目星をつけるだけでも大変な時間と労力がかかります。慣れるまでは少々大変な作業となることでしょう。

 

そこで一つコツをご紹介します。それは「関連商品」を販売するということ。ある商品が売れることがわかれば、それに関連する商品も売れる可能性が高まります。例えばシリーズ商品のようなものがわかりやすいですね。同様のシリーズで、別アイテムがあればそれも仕入れるようにしましょう。

 

シリーズでなくとも、関連した商品というものはあるものです。モチーフが同じもの、作者が同じもの、デザインが似ているものなどなど挙げればキリがありませんが、そうした関連商品に注目していきましょう。上手くいけば芋づる式に販売することも可能です。

 

ツールを活用して売れ筋を知ることも

テラピークというオークションサイトでの売れ筋商品を分析してくれるアプリがあります。売れ筋を見つけるのは至難の業です。こういったツールを活用することで労力と時間を削減することができます。積極的に活用していきましょう。

 

 

中国の激安オークションサイト「タオバオ」

ebayだけでなく、タオバオのようなサイトも利用しましょう。これは中国のオークションサイトで、激安商品が豊富に集まっているのが魅力です。安く仕入れることができればそれだけ利益率も高まります。

 

タオバオでは衣類も多く、特にノーブランドのものなども売れる傾向を掴んでおけば人気商品になり得ます。タオバオから大量に仕入れて、国内のサイトで広く売るのが基本的な戦略でしょう。また、大きいサイズの服やコスプレ衣装といったものも狙い目です。こういった商品は店頭では人目が気になってなかなか買いにくいものです。そのためネットで購入されることが多く、仕入れとしては狙い目です。

 

格安に仕入れることができるにも関わらず、国内では高く売れる場合も多くあるようです。100円で仕入れたものが1000円ほどで売れるようなので、価値が10倍にまで上昇するのは魅力的です。

 

ユーザーからの問い合わせは貴重な情報源になる

時にはユーザーから問い合わせがくることもあるでしょう。問い合わせと聞くと苦情を思い浮かべがちですが、なかには「こういうものが欲しい」といった要望も混じっているものです。

 

例えばシャツを購入した人から、そのシャツに合うジャケットはないかと問い合わせがきたとしましょう。これはジャケットが欲しいと顧客の方からわざわざ売れる商品を教えてくれているのです。そういた声は真摯に受け止め、細かく対応を行うようにしましょう。そういった小さな積み重ねが売り上げにつながっていきます。

 

 

過去のデータが積み重なってくれば、おすすめのコーディネートでセット販売をすることもできるでしょう。こういった顧客からの要望は参考になる情報であることもあるので、逃さずにキャッチしましょう。

 

実は細かな作業も多い、続けることが大事

ebay輸入はざっくりと言ってしまえば買って、売るだけです。しかし、この工程のなかには様々な作業があるのも事実です。まず一番重要なのはリサーチです。なにが売れるのか、どこから仕入れるのが安いのかこういったことを念入りに調べなくてはたち行きません。

 

他にも仕入れた商品を売る際には、商品の説明文を書かなくてはなりませんし、少しでも商品が魅力的に写るよう撮影しなくてはなりません。商品を手に取れないというネット通販の特性上、この文章と写真には妥協できません。そして商品が売れれば発送もしなくてはいけません。もちろん顧客や仕入れ先とのやりとりも忘れてはいけません。

 

意外と付随する細かな作業が多いものです。自分以外の人手が必要になる可能性も十分にあります。

 

慣れるまではあれもこれもとやらずに、一つのことに注力することが大切だと言えます。初めからebayもタオバオも…と色々と手を伸ばすと追いつかないでしょう。結果が出るまでは根気強く続けることが大切です。トライアンドエラーの繰り返しなので、変に色んな手法を試すよりも、改善していく方がいいでしょう。慣れてくれば自然と作業量も減って時間も増えるはずです。そうしてから色々なことを試してみましょう。

 

また、成功している人を観察することもおすすめです。表示のしかたや、タイトルのつけかた、写真の印象一つで売れ行きに影響がでるものです。売上を伸ばしている人というのは、そういった点でなにかしら工夫を施しているものです。是非参考にさせてもらいましょう。

 

自分で研究するだけではなく、セミナーに参加するというのもいいでしょう。売り上げを伸ばすなんらかのヒントが掴めるはずです。ここで仲間を見つけることで情報共有することにも繋がるかもしれません。ネット上での情報は正誤がわからない情報ばかりですが、こうした人脈からの情報であれば正誤の判断がしやすいはずです。

 

商品の写真と説明文・タイトルにはこだわろう

実物がわからない以上、写真は一番大事とも言えます。ここで商品の魅力を伝えられなくてはどれだけ美辞麗句を並び立てても誰にも響きません。他の出品者を研究するなどして工夫しましょう。周りに写真が趣味の人がいれば、そういった人に撮影方法を聞くのもいいかもしれません。

 

そして次に大事なのは説明文とタイトルです。まずタイトルにこだわりましょう。一番最初に目に入る部分なので、ここでどういったものなのか伝えなくては始まりません。

 

最後に説明文です。ここで安心できる商品なのか、お金を払うクオリティのものなのかといった購入者の不安を払拭しなくてはなりません。耳障りのいい言葉ばかりでも胡散臭いですが、あまりネガティブなことを書くことも避けましょう。正直文章力に自信がない…という人でも大丈夫です。小説を書くわけではないのですから、相手が求めている情報をまとめるだけです。

 

とは言え、要点をおさえることが苦手な人もいるでしょう。そういった人はクラウドソーシングなどを通してライティングをやってみるのもいいでしょう。小遣い稼ぎをしながら文章力を身につけられます。クライアントによっては書き方のアドバイスをくれることもあるので、文章が不安な人にもピッタリです。

 

まとめ

アメリカのオークションサイトebayを活用することで、個人で輸入・販売を行うことができます。英語が苦手でも基本的に問題はないので、どんな人にも始めやすいのではないでしょうか。あまりにも品数が豊富なので、始めは仕入れ商品を見つけるだけでも一苦労かと思いますが、続けていくうちに慣れていくはずです。諦めずに続けていきましょう。

 

 

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