最高の収益を稼ぐライティング力を活かしたアフィリエイト

物販副業テクニック!Amazon輸出で日本の商品を海外へ販売

みなさんご存知のネットショッピングサイトのAmazon。一度は利用されたことのある人が多いのではないでしょうか。このAmazonを活用すれば輸出を行うことも可能です。個人で輸出なんて想像がつかないかもしれませんが、Amazonのようなネットショッピングサイトでなら可能となってしまいます。ここではアメリカへ輸出するケースを想定して見ていきます。

 

必要なものは既にあるものばかり!初期投資不要のビジネス

新たになにかを始めようとすれば、初期投資が必要になりがちですがことネット副業においてはほとんど必要ないものばかりです。このAmazon輸出も例外ではありません。始めるために必要なのはパソコンとネットとクレジットカードぐらいなものです。

 

輸出という性質上、アメリカのAmazonアカウントとアメリカの銀行口座を開設する必要はありますが、少しの手間がかかるだけで小口出品ならばお金はかかりません。そのため初期投資は0円で済むというわけです。

 

そのため物理的にはすぐにでも始められるビジネスです。しかし、こういったビジネスにおいて最も重要になるのは情報です。情報を集めるための手間と時間は絶対に必要となります。

 

情報がなによりも大事、売れる商品を知ろう

とりあえず商品を登録しておけば売れるのかというと、そうではありません。店頭に並べる商品も、流行りやその地域の特性、傾向などを考えて変更してきますが、こういったことはネット上であっても同じです。売れる商品がなにかわからず、闇雲に出品したところで品数が無為に増えるだけです。

 

そのため、ネットや書籍などで商品リサーチの勉強をする必要はあるでしょう。ここでは3つのリサーチ方法をご紹介します。

 

①セラーリサーチで売り手を知る

どういった商品が求められているのかを知ることも重要ですが、どういった商品を扱っている同業者がいるのかを知ることも重要です。彼を知り己を知れば百戦殆うからずというやつです。

 

Amazon USAで評価の高い優良な売り手を見つけましょう。そうした人が売っているものを知ることで、売れる商品の傾向が見えてきます。また、逆に売っていない商品はライバルが少なく狙い目である可能性もあります。自分の扱う商品と照らし合わせながら敵情視察をしましょう。

 

②関連リサーチでまとめ買いを狙おう

Amazonでは商品ページ下部に「この商品を買ったお客様は、こんな商品も買っています」といたような表示が出てきます。いわゆるレコメンドと呼ばれるものですが、同じような嗜好の人が購入したものであれば購入する確率が高いだろうということで表示されているものです。

 

消費者としてはわずらわしい面もある機能ですが、売りてとしては貴重な情報源となるものです。売れている商品・売れた商品に関連して購入されている商品を知り、自身の品揃えに活かしましょう。

 

③連想リサーチで消費者の嗜好を推測

売れている商品または売れた商品から連想されるキーワードで検索してみましょう。同じメーカーの商品や同じブランド、同じジャンルの商品などが考えられます。その他にも連想できるキーワードをもとに検索しましょう。

 

リサーチの発想こそ違いますが、求める情報の特性としては②の関連リサーチに近いものとなります。

 

④日本に関連する単語で海外に受ける商品を知る

最後は日本独自の言葉から、海外の人に受けるものをリサーチする手法です。ですのでもちろん英語で調べます。とは言え入力するのはローマ字なので、英語が苦手な場合は検索結果を翻訳ソフトにかけてしまいましょう。

 

日本独自の…というのは日本に関連して思いつくものは全部調べてもいいかもしれません。例えば歴史・文化では「ninja」「bushi」「samurai」、伝統品では「kimono」「kanzashi」「katana」、地名や建物では「tokyo」「osaka」、食事では「sushi」「matcha」、他にも家電やゲームでは「nintendo」「nikon」「panasonic」などが考えられます。漫画やアニメなどのサブカル文化も最近では人気なので、そういった方面にもアンテナを張っておきましょう。

 

「MADE IN JAPAN」「FROM JAPAN」「JAPAN MODEL」「JAPAN LIMITED」などからでも、売れ筋の商品を見つけることができるでしょう。

 

価格差こそがポイント!他人とは違う視点でリサーチすべし

このような方法でリサーチすることによって、売れ筋の商品やその傾向を掴むことができるでしょう。しかし、ただただ売れる商品を知るだけでは無意味です。なぜなら売れる商品ということは、それだけライバルも確実に存在するからです。多くのライバルの中から抜きんでることは非常に困難ですし、価格競争の陥ることも考えられます。それではいくら売れたとしても利益にはつながりにくくなってしまいます。

 

そこでポイントになるのが価格差です。アメリカで売られている価格と、日本で売られている価格の差が大きければ大きいほど儲けも儲けも大きくなるという寸法です。この価格差が大きく、しかも人気の高い商品を発見できるかが売り上げに直結します。安く仕入れて高く売るのが理想です。

 

そんな価格差が激しく、人気の高い美味しい商品を見つけるためには競合を避ける必要があります。他人と同じキーワードで検索しているようではなかなか見つけることはできないでしょう。自分なりのメソッドを構築していかなくてはなりません。

 

アニメやゲーム、漫画などの商品が売れるというのは誰にでも想像がつくでしょう。日本のベビー用品が海外で人気を博しているのをご存知でしょうか。そういった海外で人気を集めるイメージがつかないような商品を見つけることができれば、売り上げを伸ばすことができるでしょう。

 

在庫を抱える心配なしの無在庫販売

輸出すると聞いて真っ先に在庫の心配をした人も少なくないでしょう。無在庫販売なので、在庫を抱える心配やスペースの確保も必要ありません。商品を仕入れるのは商品が売れてからなのです。

 

全国のネットショップを自分の在庫代わりに使っているようなものなので、在庫のことはなにも考える必要はありません。商品が届けば検品し、そのまま海外へ発送するだけです。もちろん海外へ送るわけですから宛名書きなどは英語ですが、特に難しくはありません。

 

また、AmazonにはAmazon FBAという便利なシステムもあります。これはあらかじめアメリカのAmazon倉庫に商品を送っておくことで、発送の代行・代金回収をAmazonにお任せできてしまうというものです。業務の効率ができることうけあいです。Amazonから発送されることもあって配送スピードが早くなることも利点です。配送が早ければそれだけで顧客満足度は上がるものです。

 

しかし、あらかじめ倉庫に送るという形式なので、売れるものがわかってこないとなかなか難しいでしょう。そのため玄人向けのシステムであると言えます。また、システム利用料として手数料を徴収されるので、ある程度の売り上げが出始めてから利用するようにしましょう。

 

Amazonなら出品もラクラク

商品を売ることにおいて、見栄えというものは大変重要な要素です。特に商品の実物を手に取ることができないネット販売ではより顕著です。多くの場合商品の写真や、説明文だけでなく商品画面のデザインなど事細かにこだわる必要があります。そうでなくては売れないのです。

 

しかし、Amazonではあらかじめフォーマットが用意されているの、それに沿って入力していくことで出品ができます。そのため見栄えという面ではどの出品者も大して差はでません。あとは商品の品質はもちろんのこと、価格や配送スピード、購入者からの評価などで違いが出てきます。

 

商品画面を作りこむ必要がないというのは、初心者にとって参入しやすいのではないでしょうか。

 

安定してきたら大口登録や他の国への進出も視野に

Amazonでは大口アカウントというものがあり、こちらを開設することで大量の商品を一気に登録することができるようになります。また、Amazonでは取り扱っていない商品を販売することも可能になります。これによって更に売上を伸ばすことができるでしょう。

 

大口アカウントでは小口アカウントと違って、月額の使用料がかかってしまいます。しかし、小口時に徴収されていた成約手数料(1品売れるごとにかかる)が必要なくなります。

 

輸出ビジネスが安定してきたら、アカウントの切り替え以外にも他の国への進出も検討できるかもしれません。アメリカAmazonで始めたなら、文化や言語が近いイギリスなどの国へと広がるのがいいのではないでしょうか。ノウハウを活かせば全く違う国でも問題なく販売していけるかもしれません。

 

ノウハウを売ることもできる

Amazon輸出が好調に続けば、そのノウハウを伝えることもビジネスになり得ます。Amazonは比較的始めやすいこともあってか、それなりに輸出を行っている人もいるようですが、それでもまだまだ一般的とは言えません。情報が不足している状態なのですから、あなたの情報が貴重なものとなります。

 

ブログ等で公開しアフィリエイト報酬でお小遣い稼ぎにするというのが一番簡単な方法でしょうか。無料で発信していき、ノウハウの重要な部分は有料制にするという方法もあります。また、教材を作る、セミナーを開くといったことも可能でしょう。これからAmazonで輸出を始めたいという人に教えていくこともビジネスとなるのです。

 

まとめ

個人で輸出なんて無謀に思われるかもしれませんが、意外と副業・本業にされている人はいるようです。先輩や見習うべき先人が居るという意味では始めやすいでしょう。また、Amazon側でもフォーマットを用意するなど始めやすいように工夫しているようです。

 

 

Similar Posts

コメントを残す

*