クラウドワークス

クラウドソーシング報酬はいつもらえる?手数料は?

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今回は、クラウドワークスで皆さんが一生懸命働いて得た報酬=お給料!についてお話していきます。

クラウドソーシングには、それぞれの報酬に関しての振り込みシステムがあります。

クラウドワークスではどんな報酬のシステムが採用されているのか。

その種類と特徴について、解説していきます。

 

報酬の締め日と支払いは月に2回!

クラウドワークスは、報酬を月2回の締め日をもうけています。

15日と30日の2回です。

また支払い日も、月に2回設置してあります。

15日に振り込みを申し込むと30日に支払われます。

30日の場合は15日に支払われます。

このようにすることで、どちらか自分のタイミングで報酬を受け取ることができます。

 

また、一般的な企業の給料の締め日は10日か15日で、支払い日は25日が一般的です。

そのため、振り込まれた報酬を、ATMや銀行で並ぶ必要もグッと減ります。

 

 

 

クラウドワークスの振り込みシステムは4種類!

クラウドソーシングによって報酬の振り込みシステムは、様々です。

そんな中で、クラウドワークスでは、4種類存在します。

 

随時出金方式

振込されていない報酬が1000円以上ある場合、自動的に銀行口座に振り込みが行われるようになっています。

定期的に仕事をするような方の場合、締め日ごとに振り込みがあるため、月2回お金を手元に手に入れることができるため、おすすめです。

 

キャリーオーバー方式(オプション)

クラウドワークス初心者の方にお勧めの方式です。

報酬が1000円以上ある時でも、クラウドワークスの口座に預けておきたいときにおすすめです。

初心者の方におすすめの理由は、後で述べますが報酬の受け取りには振込手数料がかかります。

まだ報酬が安定しない時には、キャリーオーバー方式で一定額まで貯めると良いと思います。

 

50000円以上出金方式(オプション)

締日の時点で口座に50000円以上ある場合、15日か30日の締め日に自動的に出金が行われます。

キャリーオーバー方式を選択していれば、50000円以上でも出金はされません。

初心者の方にはあまり向かない方式ですが、後々のことを考えると覚えておくといいです。

 

クイック出金方式

「今すぐ報酬が欲しい」、そんなときに大きな力を持つのが、このクイック出金方式です。

15日と30日の締め日に捉われることは無いです。

ただ振り込み手数料のほかにも手数料がかかるので、報酬は減ってしまう点に気を付けてください。

 

報酬の振り込み方法は振込日が確定するまでなら変更可能

報酬の振り込み方法を変えたいときがあると思いますが、「原則可能」です。

ただし、振込予定日が確定してしまった後はできないので注意しましょう。

 

 

振り込み口座を登録しよう

 

振込先を登録することで、報酬を受け取ることができます。

振り込み口座の登録は、マイページの振込口座登録のページから行うことができます。

ここから、しっかりと自分の口座情報を登録しましょう。

 

振り込み手数料について知っておこう

クラウドワークスでは、報酬の振り込みに対して手数料がかかります。

この手数料には2種類あります。

クラウドワークスは2つ仕事があります。

 

1つは「仕事をしたい人」と、「仕事をしてほしい人」を仲介することです。

これが、システム手数料です。

システム手数料は料金によった金額がかかるので、仕事を行う際にも気にとどめておきましょう。

 

2つめは「仮払い(エスクロー)を報酬として預かる・振り込む」という仕事です。

これが振り込み手数料という形になります。

振り込み手数料は、楽天銀行のみ100円で、他銀は500円になります。

 

以上2つの仕事に対する報酬が「手数料」として報酬から差し引かれます。

 

振り込み口座は楽天銀行がおすすめ

振り込み手数料がかかるということで、最も安く済むのが楽天銀行です。

大事な報酬はやはり、少しでも多く獲得したいものですよね。

楽天銀行はネットバンクの一つでパソコンとアプリを使えば郵送と写真で口座を開設することができます。

最近はネットを利用した犯罪も多いので、ネットバンキングのパスワードや口座情報は大事に取り扱いましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、報酬の一連の流れについて解説しました。

クラウドワークスで獲得した報酬をより多く獲得できるようにしましょう。

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